親は子どもを育てる。
子どもは親を育てる。
なんて言葉を聞いたことありますよね‼️
心を育てるのは、親との会話。
信頼も得るだろうし、時には反発もする。
親子だからできるんだろね!
こんな親がいました。
広場で、子ども同士の遊びの中で、
ボールをもつ姉妹の子ども。
そこに一人、ボールがほしくて駆け込んでボール欲しさにボールをとろうとする子ども。
おねーちゃんは、その姿を見て、
「一緒に遊ぼ‼️」
といってボールを転がしはじめます✨
奪いにいった子どもの母は、そのおねいちゃんに「一緒に遊ぼうっていってくれてありがとうね」
ボールを握りしめた妹には、
「ごめんね。私使ってるボールよね」
欲しさ余って取りに行った子には、
「こっちにボールあるよ。取りに行こう」
とうながすも、放さないので、ボールをかごに取りに行きます。
ボールもてたね!良かった。
とボール遊びをはじめるも、
それをじっと見ていた姉妹の母。
ニコニコしながらも、ぼそっとでた言葉
「ダウン症だからあそぶのやめよう」
とおねいちゃんに一言。
おねいちゃんは、心の優しさを奪われましたね。
えっ?遊ぶのやめるの?これからなのに?
って思ったでしょうね。
いっきにあそぶのやめて、もどかしい顔で、その子を見て、自分のボールも片付けずに立ち去る。
親は子どもの「一緒に遊ぼう」の心までも、踏みにじる。
偏見の心を自分の子どもに植え付ける。
最低な親になるわけです。
もし、おねいちゃんがお友だちとトラブル。喧嘩とかあった時に、
「◯◯だから、あそぶのやめよう」
と言うかもしれないし、言われるかもしれない。
その時、自分のもどかしい顔を思い出すんだろうな‼️人を傷つけた心と一緒に。
そして、いじめられたりいじめたり。
そのときに、親は思い出すんだろな‼️相手の親になったその時の自分の発言に。
そして、親は自分の子どもの心の成長を妨げてしまったことに気がつくんだろうな~。
仮にこのおねいちゃんが、
医者になる道も、保育士になる道も、学校の先生になる道も、看護士になる道も、薬剤師になる道も、閉ざされちゃう訳だ。
良いことは巡るけど、悪いことをすると自分に帰ってくることを忘れないで子育てをしなくちゃね!
心育てを、妨げないようにね!
コロナが広がってる今、コロナから回復した人たちの関わりも、小学生にむけて、お手紙もだした文章も、親の言うていることと違うから混乱するだろうな。
ぜひ、素敵な心を育てる親になって欲しい‼️
心ない一言は、自分の子どもに悪影響になることを知って欲しい‼️