公園であそんでいるといろんな事があるものです。
子ども同士側に行き関わろうとするものの、親っていうのは厄介なもので思考を張り巡らせてしまいます。
例えば、
滑り台の滑り口に砂をのせる行動。
親的に、ズボン汚れるから、お友だちもすべるから、砂のせないで!やめなさーい的におもいますよね。
でも、こどもからしたらどうでしょう?
砂をのせて、砂が滑り落ちる様子を見て、斜面ってどんなもんか試してたり、これは自分が滑っても大丈夫かな?って、様子をみてたりするんですよね!
そう、調べる姿を、まわりとの調和を考えてやめさせようとしてしまってたり、迷惑行為だと思ってしまったり、、、他の子がやってたら、やめてほしいなとおもったり、知ってることが多い分、難しいものですね、、、
今日はこんなことがありました。
父子で公園で遊んでいた、うちのこよりも小さい子。
公園のベンチに座ろうと✋をかけていた子の側に行き、さっとうちの子がよじ登り、そばに寄り靴を椅子の上に乗せました~。
パッと見、座ろうとするところに足をのせるもんだから、よじ登るのを邪魔してるようにおもえてしまって、足をとっさにベンチの段差に下ろしてしまいました。きっと親御さんも自分の子が座ろうとしているのに、なんてことするんだ❔とおもっていたことでしょう。
でも、よくよく考えたら、
うちの子的には、よじ昇って座る→こうやってのぼるよ‼️
足を椅子の座るところに置く。
→足つかって、足椅子にかけて登ろうね
と教えていた。
どうでもいい、説明をする親(反省)
そのあと、降りて木のそばに行き偶然剥がれた木の皮があり、採れたとばかりにその子に持ってゆき渡す、、、
黒っぽくて、えっ???ってなってしまったけど、これも大人の先入観。。。
それはいらないよ~💦ととっさに出てしまった言葉。(反省)
草花やったらよかったね~‼️といったら、パパさんはほんのり笑ってました!
草花が生えてなかった公園だったので、みつけたのが偶然それだっただけなんですよね~。
それから、子ども同士の握手。
このご時世、コロナの影響で、ソーシャルディスタンスやら消毒やらで結構疎遠になってしまいますよね。。。
子どもの世界では、挨拶代わり、またあそぼうね代わり、なんですよね、
✋を繋いで握手をし、うちの子が離れたあと振り向くと、握手した✋をけがでもしたかのように、両手で握ってこするパパさん。
その小さな子どもは❔❔❔な表情。
パパ的に慣れていないんでしょうね。こどもが女の子だったので独占欲でしょうか?公園や、お友だちの握手など、どこでもある光景だし、ただの潔癖❔❔❔
なんて、思いながらその姿をみてた自分。
親の先入観❔って、なかなか困ったものですね、、、
子どもの世界を崩さないように、親はもっと色んなアンテナをとぎすまさないと、、、との、ことばかりの今日でした。