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秋のバラ。
これらすべて、バラです。
強く、繊細で、とても美しい花。
香りもそれぞれ違っていて、面白い。

お父さんに花の撮り方を教わりながら丁寧に撮影しました。
お父さん、やっぱりすごい。
もっともっと上手に撮れるようになりたい。

お花が大好きなお母さんがとても喜んでいて、行って良かったなぁと思いました。
金曜日、ボジョレーの解禁日に合わせ、brick hollでしゃれおつなイベントがありましたんで、行ってきました。

"fable"
$soi11

ちょっといつもよりしゃれついて、ワインでも飲みながら、これまたしゃれついた音楽を聴こうじゃないっていうイベントです。
ドレスコードは、男性ジャケット、女性ワンピース。
イベント趣旨に合わせ、参加費+1500円で後藤さんとこの美容室ルッツのひとたちがその場でヘアメイクを盛って下さいます。
せっかくなんでルッツのキッチュさんにそれも申し込んだところ、全体的に気に入らない美容師がヘア担当になりました。
ほら、最近よくいる、パーマのロン毛+ひげ+小さい+馴れ馴れしい、みたいな男子。
その風貌から、あ、こいつ、ただでさえ気に入らないのに、あたしの髪も気に入らない感じにしちゃうぞっつって嫌な予感がしたんだけど、案の定40代セレブみたいにされたよね。
セットが終わってから初めて鏡見て、「あ~なるほど」っつって瞬時に手グシでちょっと変えてやったよね。
しかもその気に入ってないのをキッチュが写真に撮って勝手にFBに載せたよね。
・・・・・・
しかしメイクさんが上手だったのが救いでした。
メイク技すごい。チークののせ方とかリップのグラデーションとか、盗みます。

髪型についてはあれだったけど、ボジョレーも飲みやすくて美味しかったし、mama!milkのライブも最高でしたし、いいイベントでした。
後藤さんとケンゴウさん、またやってくれこういうの。
とにかく、結婚式用に買ったワンピが活かせてうれしかった♡
この間、九州国立博物館で開催中のベルリン国立美術館展に行ってきました。

お目当ては、世界に愛されるフェルメールの絵。
テレビCMがえらくフェルメール押しだったので、フェルメールといえばこれっていう「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」もあるんだろうとみんな思っていたのだけど、フェルメールの絵は「真珠の首飾り」1点のみでした。首飾りと耳飾りでややこしいよっつって。
「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」は見られなくて残念だったけど、「真珠の首飾り」、見られてよかったです。柔らかな光に包まれた、とても優しい絵でした。350年ほど前に描かれたものなのに、触れればその温かさを肌で感じられそうな。
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レンブラント派の「黄金の兜の男」、セバスティアーノ・リッチの「バテシバ」も素晴らしかった。

帰りにフェルメールの作品のポストカード集を買いました。
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フェルメールのいろんな絵がポストカードになってるんですが、そのどれもが優しく美しい。
通称「光の天才画家」。激しくうなづくよね。
今度は「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」も見たいなぁ。
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そういえば、「真珠の耳飾りの少女」という映画があるのであります。
フェルメールはコリンファース、絵のモデルになるグリートはスカーレットヨハンソンが演じます。
たまたまテレビでやってたのを録画してるので今こそ観てみます。