この間、九州国立博物館で開催中のベルリン国立美術館展に行ってきました。
お目当ては、世界に愛されるフェルメールの絵。
テレビCMがえらくフェルメール押しだったので、フェルメールといえばこれっていう「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」もあるんだろうとみんな思っていたのだけど、フェルメールの絵は「真珠の首飾り」1点のみでした。首飾りと耳飾りでややこしいよっつって。
「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」は見られなくて残念だったけど、「真珠の首飾り」、見られてよかったです。柔らかな光に包まれた、とても優しい絵でした。350年ほど前に描かれたものなのに、触れればその温かさを肌で感じられそうな。
レンブラント派の「黄金の兜の男」、セバスティアーノ・リッチの「バテシバ」も素晴らしかった。
帰りにフェルメールの作品のポストカード集を買いました。
フェルメールのいろんな絵がポストカードになってるんですが、そのどれもが優しく美しい。
通称「光の天才画家」。激しくうなづくよね。
今度は「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」も見たいなぁ。
そういえば、「真珠の耳飾りの少女」という映画があるのであります。
フェルメールはコリンファース、絵のモデルになるグリートはスカーレットヨハンソンが演じます。
たまたまテレビでやってたのを録画してるので今こそ観てみます。
お目当ては、世界に愛されるフェルメールの絵。
テレビCMがえらくフェルメール押しだったので、フェルメールといえばこれっていう「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」もあるんだろうとみんな思っていたのだけど、フェルメールの絵は「真珠の首飾り」1点のみでした。首飾りと耳飾りでややこしいよっつって。
「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」は見られなくて残念だったけど、「真珠の首飾り」、見られてよかったです。柔らかな光に包まれた、とても優しい絵でした。350年ほど前に描かれたものなのに、触れればその温かさを肌で感じられそうな。
レンブラント派の「黄金の兜の男」、セバスティアーノ・リッチの「バテシバ」も素晴らしかった。
帰りにフェルメールの作品のポストカード集を買いました。
フェルメールのいろんな絵がポストカードになってるんですが、そのどれもが優しく美しい。
通称「光の天才画家」。激しくうなづくよね。
今度は「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」も見たいなぁ。
そういえば、「真珠の耳飾りの少女」という映画があるのであります。
フェルメールはコリンファース、絵のモデルになるグリートはスカーレットヨハンソンが演じます。
たまたまテレビでやってたのを録画してるので今こそ観てみます。


