以前収集家として紹介した、うちの事務局長が、今
「○○について、ちょっと話してもいい?」
ってにやにやしながら言ったけど、どうやら誰にも聞こえていないみたい。
唯一聞こえたあたしも「どうぞ」と返すタイミングを逃してしまった。
大人なんだからもうちょっと大きい声で話せばいいのに。
あたしの耳が悪いせいもあるかもしれないけど、1メートル以内の距離にいないと、大体何言ってるかわからないから、会話がいつも速攻で終わります。
だけどこの前、終業後に事務所に忘れ物を取りに戻ったところ、たまたま事務局長とエレベータが一緒になって、キャッチボールの自己ベストを更新しました。
事務局長「今から出勤?」(←彼なりの最大級の冗談)
あたし「いやいや、忘れ物です」
事務局長「・・・」
あたし「・・・今からだったら、帰るの深夜になっちゃいますよ」(←明らかにそんな広げるような話ではないけど、せっかくボケてくれたのだから何か言わなきゃと焦って出た返し)
事務局長「ふふ」
あたし「・・・はぁ(笑)」
事務局長「三交代だったらやだね」
エレベータが開く。事務局長が降りる。
事務局長「んじゃお疲れさん」
あたし「失礼しまーす」
このときの事務局長の「お疲れさん」が今まで聞いた中で一番大きな「お疲れさん」だったので、ちょっとびっくりしましたが、かなりの達成感:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
あたしやっぱりこのおじさんは嫌いじゃない。
あ、今、誰も聞いてないけど
「お昼何か買ってこーようっと」
って言った。
「○○について、ちょっと話してもいい?」
ってにやにやしながら言ったけど、どうやら誰にも聞こえていないみたい。
唯一聞こえたあたしも「どうぞ」と返すタイミングを逃してしまった。
大人なんだからもうちょっと大きい声で話せばいいのに。
あたしの耳が悪いせいもあるかもしれないけど、1メートル以内の距離にいないと、大体何言ってるかわからないから、会話がいつも速攻で終わります。
だけどこの前、終業後に事務所に忘れ物を取りに戻ったところ、たまたま事務局長とエレベータが一緒になって、キャッチボールの自己ベストを更新しました。
事務局長「今から出勤?」(←彼なりの最大級の冗談)
あたし「いやいや、忘れ物です」
事務局長「・・・」
あたし「・・・今からだったら、帰るの深夜になっちゃいますよ」(←明らかにそんな広げるような話ではないけど、せっかくボケてくれたのだから何か言わなきゃと焦って出た返し)
事務局長「ふふ」
あたし「・・・はぁ(笑)」
事務局長「三交代だったらやだね」
エレベータが開く。事務局長が降りる。
事務局長「んじゃお疲れさん」
あたし「失礼しまーす」
このときの事務局長の「お疲れさん」が今まで聞いた中で一番大きな「お疲れさん」だったので、ちょっとびっくりしましたが、かなりの達成感:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
あたしやっぱりこのおじさんは嫌いじゃない。
あ、今、誰も聞いてないけど
「お昼何か買ってこーようっと」
って言った。