前回のドラマケイゾクのDVDを昨日ですべて見終わりました。
今日のケイゾク2のスタートにぎりぎり間に合いました。

しかし、前回の中谷美紀と渡部篤郎のケイゾクを見終わってみると、
ケイゾク2に対して「こんなのケイゾクじゃない!他のタイトルでやれぇー」とネット上で叫ぶ人たちの気持ちが「わかっちゃいましたー。」

なんと言っても、ラストです。
最後の3回くらいを観なければケイゾクを観たとは言えないって感じ。
裏切りやらリアルな狂気やら、「正義って何なんだよ?笑」なサスペンス刑事ドラマがここに詰まってる。
あれって確か99年くらいのドラマでしたよね。
なのに、撮り方も音楽もキャストもストーリー展開も、どっか洒落てるというか。
きっと当時「今までにない」感が溢れてたんだろうなーと思いました。
今から10年以上も前に、あんなレベルの高いドラマが放送されてたなんて。衝撃です。
あのドラマはきっとその後のサスペンスドラマとかにずいぶん影響を与えたんでしょうね。

当時観ていなかった自分、何やってたんだよ。オクレだよほんとに。



うーん。
始まる前からいろいろ言うのもどうかと思うんですが。。。
やっぱりあのキャストであるということが、「ケイゾク」にとってすごくすごく重要であって、
特に主演のふたりは他の人では替えがきかないと思うんです。彼らだから「ケイゾク」なんであって。
いくら加瀬くんでも。。。あれは渡部さんでないとなぁ。
ということで皆さん「別のタイトルでやれ」とおっしゃるんでしょうね。
だから今日から始まるケイゾク2については、やっぱり全く別物として観た方がよさそうです。
というか、そもそも全く別物として作られてるかもしれないんですけどね。


あ、加瀬くんが出るので、観ないという選択肢はないんです。



加瀬くんと言えば!
オトナグリコ アーモンドプレミオのCM!

加瀬亮 × 猫

なんて、あたしに見せるために作ったのではなかろうか。
鼻血ものですね。