国立新美術館で開催中の森英恵の大回顧展「生誕100年森英恵ヴァイタルタイプ」に行ってきました。

 

 

 

初日だったので並ぶの覚悟で行ったら・・・・

ガラガラで拍子抜け。

 

 

アジア人で初めてパリ・オートクチュール正会員となった森英恵さん

この展覧会はオートクチュールのドレスや資料等約400点の展示があります

 

 

 

 

今回はデザインや色遣いなどをじっくり堪能。

目に留まったものを色々と撮ってきました

 

 

 

展示の中ではちょっとタイプが違うデザイン

 

 

 

 

鮮やかな色合いが目を惹きます

 

 

 

多分幼稚園か小学校低学年の頃、HANAE MORIの蝶が胸の真ん中についたブルーのワンピースを気にいっていたので今でもとってあるのですが・・・

探してみたのにすぐに見つからず、見つかったらまたアップしたいと思います

もうシミとか出てしまっているかもしれないですが

 

 

 

 

 

 

ちょっとエミリオプッチ風

 

 

 

このあたりの展示から優雅で美しいデザインやスタイルにじっくり見入ってしまいました

 
 

 

 

 

 

 

 

 

そしてオリンピック日本選手団やJALの制服デザインも手掛けられていたのですね

 

 

 

 

 

 

 

シンボルマークの蝶々の色合いが可愛い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストライプのスカートも素敵だけれども

 

 

 

 

やはり展示の中では全体的にシルクのドレスの柄や美しいドレープの感じが素敵

アート作品のようにも思えて目の保養になりました。

 

 

 

森英恵さんのお孫さんの森3姉妹が着用したドレス

3姉妹皆スタイルも良くこのドレスを着こなせるのが素敵です。

 

 

 

 

展示されてて思い出した表参道にあったハナエモリビルが懐かしかった

 

 

 

 

最後はミュージアムグッズのお買い物。

 

 

 

いまいち欲しいものはなかったのですが、折角見に来たんだからと思い、無理やり買ってみたクッキー缶(写真はお借りしました)

思っていたよりも実物が小さくって、しかもクッキー5粒しか入っていないというね。

キーホルダー付きで、私は右下のピンクの方が入っていました。

これで2640円するのですけどね・・・

でも缶は可愛いのでアクセサリー入れとか何かに使ってみよう。

『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』×青山デカーボ 写真1