この日は上野の国立科学博物館へ!

 

 

 

夏休み期間中で、子供たちがわんさか見学に来ている時でしたが、展示物というより建物メインで行ってみました。

 

 

 

 

国立科学博物館の日本館は、1931年(昭和6年)完成の国の重要文化財指定。
設計は文部省建築課の糟谷謙三。
左右対称のネオ・ルネサンス様式の重厚な建物で、吹き抜けの大きなドームは美しくて見入ってしまいます💕

 

 

 

 

とても高い天井なので見上げていると首が痛くなりました💦

 

 

 

 

上の階へ移動して、もう少し近い場所から天井をみてみると、なかなか細かい作りをしています。

ステンドグラスもあって美しい

 

 

 

 

この角度からの感じも好きです

 

 

 

科学博物館からも近いトーハクの建物も美しかったし、昭和初期の建築でありながら素晴らしい造形です。

 

 

 

 

 

 

下の階にはフーコーの振り子がぶら下がっている場所なのですが、この階段の雰囲気もよかった!

 

 

 

アイアンも素敵。

意外にも建物だけでもこんなに楽しめるとは!の国立科学博物館でした