定期的に伺っていた麻布十番のすし家祥太
大将ムン・ギョンハンさんは10月いっぱいでこのお店から独立され、11月から2代目に引き継がれることになったので、今回が一代目ラスト訪問となりました。

 
 
この日もランチで伺いました。
まずはつまみから
もずく酢、ヒラメ、あん肝にいぶりがっこ、ガリ

 
 
 
お寿司には日本酒で
紀土のひやおろし

 

 

 

この日はこの後に大事な会が控えていたのでお酒はこの1種類だけに

 

 

 

 

マナガツオ西京みそ焼き

握りスタートで、メイチダイ、縞鯵、さわら桜チップ

 
 
 
マグロ3連発
中トロ、赤身漬け、大トロ

 
 
 
鯵、コハダ、スミイカ、赤貝

 
 
 
イクラ、さんま肝添え、金目鯛
煮ハマグリもメモに書いてあったのに写真撮り忘れた模様💦
お吸い物はいつもネギまだったのですが、今回は2代目が作られた味噌汁でした

 
 
 
白甘鯛蒸し寿司
やっぱり途中にこの蒸し寿司がでてくると、ネタがふっくらした感じで味変して美味しく感じます

 
 
 
雲丹がずらり

 
 
 
 
雲丹は軍艦巻きではなく巻物なのが珍しかった
玉子で〆

 
1代目大将は漫画「将太の寿司」に憧れて鮨職人を目指されたそうですが、異国の地でミシュランを取得するまでになるとはすごいですね。
母国韓国では人気番組にも出演されたり、本(韓国語)の出版もされていました。
お客さんを平等に扱い、気さくでお人柄も良いので人気なのもわかります。
今年発表のミシュランからは消えていたけど、交代も控えていたので辞退されたのか?
これだけのお店なので2代目となる方も重荷が凄いと思いますが、今後の評判も気になります。
一代目大将の次のお店の場所はまだ決まっていないそうですが、より良いお店を期待したいです。