表参道の中華料理Mimosa
上海料理シェフスでシェフをされていた南シェフのお店でミシュラン一つ星を獲得されています。
これまで行きたくても予約が全然取れなかったのですが、今回はコロナの影響か、1週間切ってましたが奇跡的に予約が取れました。
この日はコースで。
最近は1万円の1コースのみなんだそうです。
前菜には大好きな干し豆腐とお砂糖を結晶状にしたものがのっている鶏
白菜とチシャトウ(茎レタス)
大根パイ、ハムトースト
さっくりしっかりなパイ生地が美味しい
あつあつ湯気が立っていたシュウマイ
定例ですがワインはすべてペアリングでお願いし、女性のソムリエールになかなか面白いワインで合わせていただきました。
特に右下アルザスのLaurent Barthローランバルツはピノグリは飲んだことはあったけど、今年初リリースのこのピノのロゼが珍しかった。
左上ヴァンジョーヌのLa Cave de la Reine JeanneのアルボアBIOのサヴァニャンも酸化具合が非常に中華には合い食が進みました。
鮑と豚肉の薬膳スープ
鮑が丸々!体も温まるスープで、汗かきました!
まだコース中盤なのにお肉の量ガッツリでてきます。
牛ホホ肉の豆鼓煮込み
赤ワイン煮込みよりも好みの味で、オーストラリアのマクラーレンヴェールのシラーズと共に。
お肉の後にお魚
イサキ中国醤油ソース
こちらはヴァンジョーヌと共に
金華ハム、貝柱、麺
ふんだんに入っている貝柱の量半端なく、とっても味が出ていておいしい!
でも麺のボリュームが凄くて途中で断念・・・
コロナになってから外食回数も減り、以前よりも量が食べれなくなってるせいもあるのかなぁ。
デザートは別腹的に
クリーミーな杏仁は入ったものの
揚げカスタードプリンのきな粉添えはお腹いっぱい過ぎてやっぱり完食は無理だった・・・
こちらは老上海・オールド上海料理とのことですが、日本人の口に合う様うまくアレンジされています。
兎に角このボリュームでしたので超がつくほど満腹になりました。
でもコスパが良く、お料理は手が込んでいる料理というわけでもないのに不思議と引き込まれる味。
ワインペアリングもよかったのでとても満足なディナーができました!














