恵比寿の

 

勝俣シェフはパリのSolaでシェフパティシエ、その後オーストラリア等海外を経て恵比寿にお店を今年オープン

お料理もデザート仕立てと言うことで、これまでにない感じだったので非常に興味のあったお店でした!

 

 

 

 

通りには看板がないので地下のお店がちょっとわかりづらかったが、無事到着!

カウンター6席だけのプライベート感満載のお店

 

 

 

 

コースは14品の1種です

 

 

 

 

 

 

 

 

料理を撮影するには照明が暗すぎるので改装されるそうですが、でもこの陰影感もまた私的には良かったのですがね。

 

 

 

 

飲み物はペアリングで5種類のコースでお願いしました。

 

 

 

 

お料理が細かいので写真まとめました。

アミューズの数々は、デザートの素材を織り交ぜながら作られていて、味わうのが楽しい。ギモーブのようなものから始まり、フォアグラのプリンはメープルをかけて食べるので、言われなければわからないほどでした。

 

 

 

 

フォアグラのプリンと合わせたのは、ディケムキラーと言われる、オーストラリアのデボートリのデザートワイン

 

 

 

 

 

 

可愛かった超ミニクロワッサンとキャビア

 

 

 

 

ミルクレープには青のりにクリーム系のソース

塩気が少し感じられるところがポイントですが、これがミルクレープにまた合います。他にはなかった感じ!

 

 

 

 

お魚は岩魚で非常に淡泊なスープ仕立てのお料理です。

 

 

 

 

ペアリングのお酒は、シャンパン、ワイン、日本酒、焼酎と色々

中でも印象的だったのは、シェフが地元の山椒の実を焼酎につけた真ん中のお酒。

すっきりしていて、山椒の香りも充分に楽しめるお酒でした。

 

 

 

 

そして、私的にはこの山椒のリゾーニが一押し!

リゾーニはパスタの一種で、お米と間違うような形。

山椒好きにはたまらないおいしさ!これはまた食べたいと思う味でしたが、家の山椒で作ってみたいなぁ。

 

 

 

 

本物のデザートの数々

さすがにお得意のデザートは完璧です。

 

 

 

 

 

兎に角どのお料理も作りが細かくて、手が込んでいます。

日本人ならではの手先の器用さもあるのでしょうね。

 

 

 

 

最後は宝石箱に入ったハートのトリュフのお菓子で〆。

 

得意とされていたハーブティが最後に出るのかなと思いきや、飲み物はなし。

お肉料理はなく優しいお料理が続くので、インパクトには少々欠けますが、デザート素材を使ったお料理と、作りの繊細さ、斬新な発想にはかなり楽しめます。

シェフはお人柄も良く、海外での色々な経験談などお話も楽しい方。

メニューが変わったらまた行って見たいですが、あ~山椒のリゾーニは、すぐにでもまた食べたい!!!