クラシックフレンチなビストロ料理レッスンに行ってきました。

 

 

 

 

秋のフランスはきのこ類が美味しい時期と言うことで、今回はトリュフを多用したお料理等4品学びました。

 

 

 

 

まずはトリュフ風味のスクランブルエッグ 

 

 

 

 

とろっとろに仕上げるスクランブルエッグ!トリュフと卵はベストマッチ。

ドイツのリースリングと共に。

 

 

 

 

オニオングラタンスープ

まずはフォン(だし汁)から作りました。焼けたチーズや中に浸っているフランスパンとが上手く調和して凄く美味しい!

オニオングラタンスープはパリ発祥。パリの郷土料理でもあります。

日本で言うお酒飲んだ後のラーメンが、パリではオニオングラタンスープなんだそうです。

 

 

 

 

メインにはトリュフ入りのブーダンブラン(白いソーセージ)

 

 

 

ブーダンブランにもトリュフがたっぷり入っています。

意外に軽目な味なので、ポルト種のソースとリンゴのキャラメリゼと共に

トリュフの代わりに別のものを入たりもして色々応用できます! 

 

 

 

 

デザートには上にクリスティヤン(サクサク生地)をのせてシューを作りました。

 

 

 

 

すだちのシュー・ア・ラ・クレーム

 

 

 

外側はさっくさく!中の生地もクリームの水分含んでちょっともっちり。

カスタードクリームには、すだちの皮や搾り汁を入れていて、クリームも目いっぱいずっしりで美味し~!

どのお料理も美味しかったので、家でも早く復習したいと思います!