以前タイ料理教室で使用されていたタイのベンジャロン焼きの食器が、ずっと気になっていたので、今回のバンコク旅行で探してみました。
ベンジャロン焼きについて調べてみると、
語源は古代サンスクリット語のベンジャとロングから由来し意味は五彩。五彩は多くの彩色という意味から3,5,8色またはそれ以上の彩色を施す。特徴は左右対称の文様、ふんだんに使われた金彩、ガルーダ(ビシュヌ神の乗る半人の鳥)や花、草、炎などのタイの伝統的なモチーフが使用される。
行ったお店にはお皿がなく残念でしたが、カップ&ソーサーは種類が色々とありました。
柄がかなり繊細なベンジャロン焼き
こちらは王室御用達のWannavimolワンナビモルというメーカーのもの。
こんなにゴールドできらびやかなカップ&ソーサーは、今まで持っていないタイプなので、家にあるとちぐはぐかなと思い、かなり購入を迷いました。
でも実際使ってみると、自らのゴールドの輝きの映り込みが綺麗だったので、やっぱり買っておいてよかったです。



