福岡・太宰府の宝満宮竈門(かまど)神社のフラワーアートの続きです。

 

こちらの神社の御祭神は、玉依姫命(タマヨリヒメのミコト)で、縁結び、方除け、厄除けの神様です。

縁結びといっても、男女の良縁だけでなく、家族、友人、仕事、自然の良縁も結んでいただける神様なんだそうです。

 

 

 

 

 

境内には縁結びに関する色々な木等がありました。

 

縁結び幸福の木

ひいたおみくじをくくりつけることで願いが叶うといわれています。

 

 

 

 

 

再会の木

朝鮮出兵の際、神功皇后が「凱旋ののち再会しよう」と願いを込めて植樹したサイカチの木です。サイカチ→再会を意味し、再会を願掛けしたもの。

 

 

 

 

 

 

こちらの人気のおまもり「むすびの糸」

願いが叶った沢山のむすびの糸が結ばれ、納められています。

 

 

 

 

そしてこちらの社務所はデザイナーズ建築!

とってもおしゃれでびっくり!

デザインは、銀座のユニクロなども手掛けたインテリアデザイナー片山正通氏や、プロダクトデザイナー・ジャスパーモリソン氏によるものだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして本題のニコライバーグマンのフラワーアート

 

 

 

 

 

 

こちらには巨大な球体アート!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狛犬の奥のも作品。違和感なく、溶け込んでる作品ですね。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは有料の参集殿での展示品

照明の色がいまいちで折角のお花の色がちょっと残念だったのですよねぇ。

 

 

 

 

 

 

またぐにょっとした花登場

 

 

 

 

 

 

鏡のついた作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覗き窓がついた作品で、桜と紫陽花が見えました。

 

 

 

 

 

 

ニコライバーグマンの福岡でのHanami2050の記事はこれでラストになりますが、満開の桜の時期と、快晴のお天気に恵まれた福岡旅でした!

展覧会は2年後の開催になるのかな?また行って見たいです!