ウィーンのオペラ座やホテルザッハーのすぐ近くにあるカフェモーツァルト
ウィーンが舞台の映画「第三の男」は、このカフェで脚本が書かれ、実際に映画にもカフェが登場したようです。
早朝だったので、表は静かでした。
中に入るとまずケーキに目が行きます☺
ラントマンのケーキ
表参道にもあるカフェラントマンはこんな感じ。
そしてカフェモーツァルトと言えば、こちらの ピスタチオクリームが入ったモーツァルトトルテ が有名です。
早朝にもかかわらず、席の半分以上は埋まっていて、朝からすごい人気ぶり。こちらも天井高くて、広々としたカフェです。
そしてまたも朝ケーキ‼モーツァルトトルテを食べようと思ってここに来たのに、ショーケースにはなかったモンブランをメニュー発見し、あるか聞いてみました。
在庫を確認しにいってから、なかなか戻ってこなくて、半分諦め気味になっていたところ、「フレッシュなケーキだよ」っと朝出来立ての在庫を出してきてくれました!ということは、ショーケースのはまだ昨夜の残りのケーキだったのか。
甘口のゼクトと共に。
マロンクリームは柔らかめなので、形が崩れやすい!
こちらもまた生クリームに細かい栗が入っていて、甘さも控えめ!この栗が入った生クリームの感じがいいウィーンのモンブラン!
チョコレートコーティングされた土台は固めでこれは不要だったけど、ダークチェリーの感じはよかったです。
帰りにはショーケースにモンブランが並んでいました。ちょっと作りは雑な感じはありますが・・・。
寒い朝だったので、さすがにテラス席には誰もいませんでしたが、朝からゆったりできるカフェモーツァルトでした!











