白金高輪のOREXISオレキスで、味も目も楽しめるディナーを体感!
写真がものすごく多くなってしまいましたが、一気に載せてしまいますね。
シャンパンから始まり、ワインはすべてお任せにしお料理に合わせていただきました。
メニューはおまかせの1コースのみ。
まずは信州サーモンから
勝浦産の稚鮎
微塵粉という粉で揚げているそうで、この粉のプチプチ感の歯ごたえがよかった
ワインはストップと言わないと、わんこワイン張りに出てくるオレキス
こちらはスペシャリテのジャックと豆の木!
ホタテに空豆や豆苗がジャックと豆の木に見立てられているのが楽しい。
さらに、このお料理の下の木の切り株はシェフが東急ハンズで買ってこられたもので、この発想が素晴らしいこと。このアイディアいただき!家でもこの切り株使って何か盛り付けてみたいな!
白がしばらく続きます
ミミがあるように見えるミミイカのお料理!
ミミイカの歯ごたえがとっても良い!ホワイトアスパラも入っていたりして、黄色い花びらがお皿を引き立てています!
フォアグラには甘味のあるピノグリと共に
フォアグラの上には、パンデピス味のマカロン
細長く透けたものはルバーブを乾燥させたもの
白のラストです
このお料理と共に出てきたスープが、蛤のだしが出ていてとってもおいしく、まずはそのまま飲み、半分はお料理に混ぜて食べます。
最後にやっと赤登場!コルビエールの自然派ワイン
サマートリュフと仔牛
お肉がとっても柔らかい!
苺がちょこんとかわいらしいデザート!
ハーブティーはブレンドも可能で、この中から選べます!
最後の小菓子までも目で楽しめました!
これも花瓶に針金を飾るというシェフが考えたアイディア。シェフはお料理の腕だけではなくセンスがあるとこうも見栄えが変わるのですね!マスカットとホワイトチョコのがおいしかったな。
おまけの赤ワイン!
お料理の量も多すぎず、丁度いい感じでした。お料理は勿論美味しいけど、斬新な器のアイディアがとっても参考になったし、素晴らしかった★★★★4.0

















