空と風とわたしのノート☆

空と風とわたしのノート☆

バセドウ病のこと、代替療法、心の世界、日々感じることなど綴っていきます。
自分を信じて、毎日をゆるーく楽しく生きる♪
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・バセドウ病、バセドウ眼症の投薬&漢方治療については、ちょっとしたまとめ1 と2 をご覧ください。現在は症状が安定しているため、投薬、漢方ともお休み中。



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石鹸が昔から大好きです。
ボディソープは使いません。

夏は断然、薄荷。ミントの香りです。
これがお風呂場にあるだけで、すーっと涼しい香りで気温が少し下がった気分になります。
そしてお風呂場に虫がきません。ここのはハンズで250円くらい。この季節、本当にお薦めです。

写真の左上2つは赤ちゃんでも使える優しいやつ。洗顔はこのあたりで十分。顔も洗いすぎないように気をつけてます。そもそも強いクレンジングが必要なものは使わないに限ります。

PRIYAは妹のオーストラリア土産。
サンダルウッドの香り、使うのが楽しみ。

auromereのは自然派の歯磨き粉が有名ですが、トゥルシー茶の香りに一時はまった時、iherbでみつけた石鹸です。お風呂場にトゥルシーの香りが広がります。他にも違う香りも購入しましたが、やや溶けやすかった。香りは良いんですけどね。 

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昨日おとといは台風の影響で久々、冷房をつけずに過ごせましたが、、またもや30度超えの日々。

ここ6年ほど飲んでいるよもぎ茶。
浄血作用があると気の先生から聞いて、漢方の生薬を卒業して以来、ずっと飲み続けているお茶。土瓶で1リットルくらい沸騰させて冷めたら冷蔵庫へ。無印のガラス瓶にいれてます。職場にはサーモスにいれて持参。

最近は熱中症予防に三宅商店で買ったハーブティー、月桃茶やトゥルシー茶も交互に。月桃茶はポリフェノールが赤ワインの34倍、鉄分なども含まれているという。クセがなくて、ホッとする香り。トゥルシーの方はすーっと爽快な感じ。全てノンカフェインなので、水分補給にもぴったり。

基本的にペットボトルは買わない主義。
ゴミを増やすから。しかも保存料も添加物も入っているし。

コーヒーもハンドドリップして、ミニボトルにいれてカフェオレも持参。お弁当までは作れないけど、飲み物だけは持っていく主義です。毎日飲むもの、大切ニコニコ

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久々の読書の記録。
「身体はトラウマを記録する」通勤電車で何ヵ月も読み返しながら読んだ本。

自分がセラピーをしたり、受けていて、え?何でそんな昔のこと??って思うくらい、人って悲しかったり、ショックだったり、びっくりしたことなど、、子供のころや前世のビリーフをたくさんもって生きている。もちろん顕在意識の自分はそんな事に気が付いていませんが。。全ての感情は身体がしっかり記憶している。顕在意識にあがってこないことも全て。だから自分では何で悩むのか分からないし、何で怖いのかもわからない。心って深い。そしてそこには身体の感覚が大きく関係している。

虐待に関してのページは読んでいて辛い部分が多かったけど、最近学んだポリーヴェガル理論然り、なるほどと思うことが多かった。セラピーや心のことって深すぎて正面から向き合うのには勇気がいることも多いけど、やっぱりわたしはこの分野に興味がある。

最近の杉田水脈議員の発言はやまゆり学園の植松被告を思い出しましたが、あの人たちって、結局、自分を認められないんだろうな。生産性でしか人を判断できないって、それでしか評価されてこなかったのかな。

もう一冊、平野啓一郎のメルマガで読み始めた新作「ある男」
新作をメルマガで載せちゃうなんて?!と思っていたが、読み始めたらおもしろくておもしろくて、週1のメルマガでは待ちきれず購入してしまいました。販促としては大成功☺このタイミングでオウム死刑囚の死刑執行もあり、とても考えさせられました。

読んだ本の数:3
読んだページ数:897
ナイス数:0

透明な迷宮透明な迷宮
読了日:06月27日 著者:平野 啓一郎
文學界2018年6月号文學界2018年6月号
読了日:06月27日 著者:
身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法
読了日:06月27日 著者:べッセル・ヴァン・デア・コーク

読書メーター

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5月~6月中旬まで実家のリフォームをしていて、それを機に実家の大がかりな断捨離がはじまった。わたしの荷物もその対象に。。

クローゼットの奥の方にわたしや妹の保育園、小学校時代の作品や作文の一部を箱にいれたままとってあり、いい加減それを処分しよう!ということになった。妹は早々に全部捨てたらしく。わたしは捨てる前に、当時の自分がどんなことを描いてるのか?何かわかったらインナーチャイルドワークになりそうだし、面白いなぁと思って、庭に積まれていた作品箱をあけてみた。

これは保育園の3~4歳のころ??大きめの画用紙が12枚、1月~12月まで季節のものが作られている。今でいうシュタイナー教育のような授業をとりいれた保育園で、自然のものを使った作品が溢れていた。貼った落ち葉などもきれいに形が残っていてちょっとびっくり。そして小学校に上がる前にはわたしは字も書けていたようだ。
こっちは卒園前のもの。。なんだか平和的で、のどか。

他にもかわいらしい女の子のお絵かき帳も。ちょうど今、小学1年生の姪が描いているのと同じようなおえかき。色もカラフルなクレヨンやマジックを使っていて、描かれている顔は笑顔ばかり。楽しい幼少期を送っていたんだな~と眺めていく。この頃は本当に毎日が楽しかった、そんな記憶が自分の中にも残ってる。

小学1年生のころのノートには、ある議題についてグループで話し合った内容が書かれていた。1つ、2つ、3つ、3つめにわたしは自分の意見を書いていた。もっとこうしたら良くなると思うというようなことを。それに対して先生のコメント、ここはあなたの意見を書く場所ではありません(-_-;)

ひー!こうして、子供のころから意見を言うことを押さえつけられていたのか!と知る。そして当時の自分を思い浮かべて、潜在意識のワーク(マトリックス リインプリンティング)などもしてみた。

気になるノート数冊を持ち帰って、あとは処分。

残るは子供の頃のアルバム。
これも捨てて~と言われている。確かにもう見ることはなさそうだけど。みんな、こーゆーのはどう保管してるんだろ??仕方がないからアルバムからはがして、缶にでもいれて保管しようか。

実家に行く度に早く捨てて~と言われているが、こっちは涼しくなってからかな。既にわたしのアルバムたちは部屋から出され、クリアケースにいれられてベランダに出されている。ひどい扱い(笑) でも、こーんな大人になってから見るとちょっもおもしろくて笑えるのだ。

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iherbでLight mountainのヘナ(インディゴ)をここ数回買ってます。2年くらい前から奥の方の白髪が気になって、人生初のカラーリング。もともと地毛が茶色いので染めたことはなかったのです。カラーリングをするようになって、こんなにも髪の毛の手触りがバサバサに傷んでいくのに驚き。。

妹が前々からやっているヘナ染めをわたしもトライ。イメージてきに面倒臭そうだなと思ってましたが、何回かやってみると髪の痛みが全然違います。トリートメント効果があるんですって。初回から妹が使っていたチェスナッツという色を使ってますが、わたしには黒すぎるようで。栗色かと思っていたのに~と美容師さんに言ったら、地毛が茶色いから本当の100%ヘナ・オレンジ色になるやつにしてみたら?とのこと。次回はそれで染めてみて、後日チェスナッツのインディゴで染めてみようかな。ヘナをするようになって、シャンプーは染める前の洗髪でしか使わなくなりました。色が落ちるような気がするから。気づいたら湯シャンでOKに。コンディショナーは毛先だけ使ってますが、、それも本当はいらないんだろうな。

ただわたしが不器用なのか?根元とか上手く染められないので、そろそろ一度、美容室で全体染めをヘナでしてもらおうかなぁと思ってます。iherbは何でもお手頃だから数ヶ月に一度色々まとめて買ってます。このヘナも1箱650円くらい、お手頃です。


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数年前から行きたかった奈良の大神神社。
奈良は祖父母のお墓もあるので、お墓参りも兼ねて行って来ました。

天理駅で降りて、まずは石上神宮参拝→そのあと大神神社へ。ここは三輪山が御神体ということで、三輪山登拝がメインでしたかったこと。前夜からかなりの雨が降っていて、どうかな~と心配していましたが、朝には小雨になり、大神神社に着いた頃には止んでいました。砂利道の境内に入ると、空気が変わりました。物凄い気の強さです。


ちょうど鎮花祭の神事の日でした。
狭井神社で入山の手続きをして、登拝証の白いたすきを首からさげ、杖をお借りして三輪山へ。登山ではないので、お喋りせず、黙々と登っていきます。
中には裸足で登っている人、白装束の人、お経を唱えている人もいらっしゃいました。
わたしは3合目あたりの滝付近で左耳が激しく耳鳴り。無の状態で登っていきました。二人で入山したのですが、途中からはそれぞれ自分のペースで登っていきます。いつの間にか瞑想状態になりました。雨上がりの三輪山はところどころ、ぬかるんでいるところもありましたが、草木は雨露で太陽の光に照らされて、きらきらと輝いていました。何者かの気配や山のもつ不思議な力を感じつつ上を目指します。何かの修行中なのか?物凄いスピードですれ違う人もいました。

運動不足のわたしには正直きつかったですが、無事にのぼりきることができました。途中からもう無理~と思うこともありましたが、一歩一歩登って、立ち止まって景色をみて休んだり、自然の色や声が聞こえてきます。私たちの日常も同じ。楽しかったり、笑ったり、怒ったり、、出来事は色々起こります。そこに解釈さえつけなければ出来事は出来事のまんま。全て同じ。今日この場所に来れたこと、数年ぶりに祖父母のお墓参りをして、色々報告ができたことに感謝しました。

頂上の大きな岩、奥津磐座付近はわたしには強すぎて、頭が痛くなりましたが、下山は思ったよりスムーズで、体が軽くなったような感じでした。ランナーズハイみたいな感じ?(笑)2時間ちょっとで下山。とにかく素晴らしかった、霊山です。下山してから御神水もいただきました。美味しかった。

奈良のこのあたり、石上神宮から大神神社までの道に行ってみたい神社がたくさんありました。今回は時間の関係で参拝できませんでしたが、次回はぜひ。のどかで素敵なところでした。この後長谷寺に行く予定が、電車に間に合わず、急遽奈良市内へ。


五重の塔を眺めつつ、興福寺の国宝館へ。初の阿修羅像などなど拝みつつ、御朱印もいただき、奈良公園を通りぬけて東大寺へ。もう閉館時間でしたが、入れてくれた。優しいな奈良の人☺

その後、急ぎ足で京都に戻り、ちょこっとお土産と551HORAIの豚まんを買って帰りました。HORAI、東京にはないので初めていただきましたが、人気の理由がわかりました(^O^)



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大分あいてしまいましたが、京都旅の記録。
今回の京都では龍安寺と天龍寺で庭園を眺めるのが一番の目的でした。


龍安寺は敷地に入ったところから異空間でした。とても心地良い気が流れていた。
非二元の教えを知って以来、数年前から行ってみたかった禅寺。メインは石庭。白砂をしきつめたお庭に15個の石が置かれている。見る人の位置で全部の石がみえたり、みえなかったり。解釈は見る人に委ねられている。ここからは色々な自然が目に入る。白砂は川、草も木も空も。。それらすべてはやっぱり自分なんだなぁ。そして変化していくの。


もうひとつ見たかった銭形のつくばい。
吾唯足知(われ ただ たるをしる)と書かれている。こんなひっそりとした場所にあるとは!もっと目立つ場所にどーんとあるのかと思っていたけど。。何ともいいかんじ(笑)この言葉もいつも忘れずに心にとめている。


龍安寺のあとは電車に乗って、嵐山、天龍寺へ。閉館時間までに間に合うか微妙でしたが、何とか間に合いました。きれいなお庭でした!
龍の天井画・雲龍図もみれました。
躍動感があります!龍の顔をみながら堂内を歩くと、ずっと龍に睨まれているような感じがする、八方睨みというんですって。

拝観し終わったころに大雨が降ってきて。龍神様らしいなぁと。1日、観光しまくっていたので、近くのカフェでお抹茶のデザートをいただきました。せっかくだから渡月橋もみてきました。天龍寺近くには人気の竹林や野宮神社があります。

夜ご飯は京都市内に戻って。
翌日は朝から奈良へ!奈良、最高によかったのです!少しずつ書いていきます☺

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ここ1年くらいコンタクトレンズはやめて、メガネをかけているのですが、時々、左目に異物感があり、眼球が傷ついていないか心配だったので、バセドウ眼症の検査も兼ねて、久我山のすずき眼科クリニックへ行って来ました。

ここはオリンピア眼科で診ていただいていた先生が独立されたクリニック。なので普通の目の検査の他、バセドウ眼症の検査もしてくれます。オリンピアみたく混雑していないし、先生がさっぱりしている方で、分かりやすく説明もしてくれるので、当時から安心感がありました☺

目の方はかなりドライアイなようで、、涙が殆ど出ていないらしく、これでは異物感あるよねということでした。久々、ヒアレイン点眼薬を処方していただきました。今回は0.3の方。これ、目が潤うのです!

突出の方は問題なく、ひと安心。今後のため、眼球の写真も何枚か撮っていただきました。バセドウ病のときは瞼が腫れたり、眼球突出も少しあったので、目に異物感あったりすると、少し心配になります。わたしの場合、たまたま漢方が合って眼球突出が治ったのでよかったですが。。

去年の閃輝暗点の話しもしたら、やっぱり疲れとかストレスが原因でギザギザが見えたりするらしいです。頭痛がひどいようなら脳のMRIとった方がいいけど、、大抵は問題ないことの方が多いとのことでした。

とりあえず、眼球も傷ついてなかったし、よかった。やっぱりたまには定期検査で眼科にも行くべきだなぁと思いました。実に5年ぶりの診察でした。安心できる先生が近くにいるって良いですね。東京近郊の方でバセドウ眼症に悩んでいる方はここの眼科おすすめです。

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自分のための記録
2016年7月に急にライトの光や電球の光が、電球などを中心にギザギザ大きくみえる現象がはじまった。自分てきには怒りややるせないエネルギーを感じたとき。

バセドウ眼症は落ち着いているけど、何か関係があるのか?それとも脳の異常?色々調べてみると、どうやら頭痛の前兆現象、閃輝暗点(せんきあんてん)というものらしい。確かに、このギザギザがみえたあとは頭痛が起こることが多かったが、まれに脳腫瘍によることもあると書かれていたので心配になり、健康診断のときに相談してみましたが、ドクターからは大して驚かれることもなく、我慢できないほどの頭痛でなければ大丈夫!とのことで。

バセドウの断薬をはじめた2013年以降、バファリンや風邪薬など全ての薬を控えるようにしていて、頭痛がきても、ツボを押したり、アロマを使ったりして、薬は服用していない。

閃輝暗点は2016年7月に3回、9月に2回、10月に2回、12月に1回、2017年は1月に1回、2月に1回、3月に2回。ここを最後に現在までおさまっている。この時~昔ながらの製法で作られたお味噌を使ったり、調味料を全て自然食の店で売られたものに変えた頃。

それと閃輝暗点が起こったとき、新月や満月、上弦、下弦のときが多かった。頭痛と月との関係もあるのかな?手帳の整理をしていて思い出したので、とりあえず自分の体調の記録。

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ばたばたしていたら京都旅の記録が中途半端なままに。。建仁寺のあとは地下鉄とバスで下鴨神社へ行きました。

静かで柔らかい空気感。前回来たのは7~8年の前。その時よりも人も少なく、ひっそりとしていました。近くの美味しい豆大福を買おうと思っていたのにすっかり忘れ、バスに乗り大徳寺へ。広々とした敷地に24もの塔頭が。まずは目指していた苔寺 龍源院へ。


これは方丈前庭園。方丈を中心として南庭、北庭、東の壺石庭、開祖堂前庭、各種庭園から成っていて、観るもの自ら味わい、体得する真の禅宗庭園。ぼーっと座っているだけで、心地よさを感じます。日本人ってこうやって、自然の美しさを大事にしてきたんだな。この全体性はその場にいないと伝わらないかもですが。。

こちらは東滴壺。
方丈と庫裏の中庭に配された日本最小の石庭。円の波紋は一滴の水が滴り落ちる姿をあらわしているそうで、一滴の水が小川となり、大河となり、ついには大海となるように、一滴の大切さ、一滴が大海につながっていることを表現しているそう。奥深い。この後、今宮神社を参拝し、食べると厄除けになるといわれているあぶり餅をいただきました。その後、金閣寺へ。


外国人観光客であふれていました。金閣寺、あんなにキラキラしているとは驚きました!豪華絢爛!池に写った姿も美しかった。贅沢な庭園と建築。御朱印もなんか迫力あってかっこよかった。

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