秩父の三峯神社にお参りしてきました。初の秩父です。都内から電車で2時間半で西武秩父駅に到着。そこから車で来てくれた友人と合流し、更に車で1時間山道を登っていきます。ここは路線バスもでていて、バスだと1時間半くらいかかります。途中、温泉の硫黄の臭いがしたり、ダムが見えたり、快晴の青空で山々は新緑が美しく気持ちが良かった。ゴールデンウィーク明けで渋滞もなくスムーズに三峯神社に到着。
標高1100メートル、日本武尊が伊弉諾尊と伊弉冉尊をお祀りなられたそう。鳥居が全国的にも珍しい三鳥居。それぞれ離れているように見えますが、3つとも繋がっています。昔は修験道の方々の修行の山だったそうで、道案内の狛犬は狼です。参道はそこまでピリピリした空気感ではなく、わたしには穏やかなところに感じました。
隋神門。総漆塗りで極彩色が煌びやかです。よーく上を見上げると天井に薄っすら龍が描かれていました。鶴もいたみたいですが、わたしは気付かなかった。
そのまま参道を進んでいきます。新緑の並木道が美しい。本殿前の銅鳥居。穏やか〜。わたしのイメージでは鞍馬寺のようなぴりぴりとしたところを想像していたけど違いました。それでも時空の感覚が不思議というか、パラレルな感じがしました。午前中はこんな感じで人もまばら。午後になって少し並んできました。
後社殿。この奥が御本殿。極彩色の装飾が繊細で綺麗です。かわいらしい七福神が描かれていました。ちょうど12時になったとき太鼓が鳴って風情がありました。
下の写真が平成24年の辰年に石畳に突然現れたという龍。待ち受け画面にすると良いとか?お目目の赤い龍神様。三峯神社は色々なところに龍がいらっしゃいました。
こちらの手水舎も極彩色で彫刻が美しいというか、ちょっとグロテスクに見えるのはわたしだけ?笑 舌を出して噛みついていたりする!何かのストーリー?なに?!
今回、私たちは奥宮にはお参りに行きませんでしたが、下の写真あたりが奥宮方面。登拝できない方向けに拝む場所がありました。エネルギー伝わるかしら。奥宮までは2時間くらいの登山になるそうで、熊注意の看板がでていました。動物苦手、びびりなわたしはそれだけで気が引けてしまいます。御守りなども頂いてきたので、そのあたりは後日〜。ここのエネルギーの強さが分かったのは後日でした!





































