三峯神社は御神木も素晴らしかったです。樹齢800年のご神木。深呼吸を三回してから手をかざしてくださいと記載されていたので、その通りにしてみたらビリビリきました。末社の方までぐるっとお参りして、日本武尊の巨大な銅像をみて降りてきました。他にも眷属の狼を祀っている御仮屋神社があります。五月晴れの気持ちのいい青空ですっきりとした気分になりました。ここは山々が素晴らしい。次に来る機会があったらやっぱり奥宮まで行きたい。山岳信仰の神社は大神神社然り、登拝と普通の参拝では全然違う空気だったから。
頂いた御守り。氣と書かれた御守りは御神木の木が入っているそう。御朱印は用紙でいただくタイプでしたが、狼がいらっしゃいました。それと神の山水と書かれた1Lの御神水も頂いてきました。ご飯炊くときに使おうかな。

この後、秩父名物の味噌豚を食べようと車を走らせたのですが、GW明けのためお休みのお店が多く、危うくランチ難民になるところでした。そうこうしているうちに次の目的地、秩父神社に着いてしまいました。朝から何も食べていなかったわたしは1時間強のくねくねした山道で軽く車酔い。とりあえず近くのお蕎麦屋さんに車を停めて、順番がくるまで秩父神社をお参り。
秩父神社。創建2100年以上の歴史をもつ関東屈指の古社。社殿は1592年に徳川家康が寄進。権現造りの美しさ。綺麗〜!!
正面中央には豊かな表情でお迎えする恵比寿様と大黒様がいらっしゃいます。和かで良い感じ。左下には子虎と戯れる「子宝、子育ての虎」が。こちらは社殿一周ぐるっと彫刻が非常に立派で芸術作品を見ているよう。彫刻の彩色は天然の顔料を使用しているため、50年に一度塗り直すそうで、キラキラしていると思ったらちょうど2023年に塗り直したばかりでした!
ご祭神は八意思兼命(天照大神が天岩戸にお隠れになった際、知恵を出して解決した神様ですね)、知知夫彦命、天乃御中主命、秩父宮雍仁親王(昭和天皇の弟宮様)境内も美しく整っていて、穏やか。お祭りも有名の神社だそうで、地域の方々に愛されているのを感じます。
ぐるっとこんな感じで煌びやかです。反対側には日光東照宮の猿のようなお猿さんが。日光とは違い「よく見て、よく聞いて、よく話す」お元気三猿。そうこうしているうちにお蕎麦屋さんの順番が回ってきたので、御朱印を頂いて遅いランチへ。
舞茸の天麩羅とお蕎麦、炊き込みご飯のセット。麺が細くて上品。わたし好みの麺で美味しかった、お腹いっぱいになりました。
今回の秩父旅、本当は温泉に一泊したかったのですが。お天気の心配をしているうちにいっぱいになってしまいました。西武秩父駅にも温泉があったし、登山や観光の方もいらしてました。
朝も早かったから帰りはぐったりで、電車の中からうとうとして、その日は10時間も眠ってしまいました。それでも数日間は眠たくて眠たくて。みんな同じようなことを言ってました。ヨーロッパに行った後の時差ボケのような感覚。どうやら好転反応だったようで、こんなことって初めてだったので改めて三峯神社って強いんだなぁって感じました。その後はすっきり身体が軽くなったというか祓われたというか、不思議な体感で冴えた感じです笑 三峯神社は標高もあるし、冬から春は雪深く、お参りできる時期が限られますから、今回参拝できたこと感謝してます。
それと気に入ったのが三峯神社のおみくじです。こんな感じで漢字一文字が太字で書かれています。わたしは波。今回4人でお参りしたのですが、美の人もいたし、、みんな漢字一文字が書かれていました。こういうおみくじは初めてで、神様からのメッセージがより強く感じられました。
ピンクの氣守りの裏側には狼がいらっしゃいました。何とも可愛らしくて、この御守りとても気に入っています。エネルギーチャージにも良いそうですが、本当にそんな感じがします。どこに身につけようか迷っていて、枕元に置いてます。龍神様の水晶御守りの方がちょっと強い感じかな。こちらは鍵につけました。秩父までは色々な行き方がありますが、池袋から特急ラビューで1時間半で着きます。三峯神社は遠いですが、秩父神社は西武秩父駅から徒歩でも行けそうな距離でした。
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