空と風とわたしのノート☆

空と風とわたしのノート☆

バセドウ病6年半で自ら断薬。自分と向き合うこと、食事療法や漢方、手当て療法を経て6年後ようやく基準値に。現在は心理カウンセラーを目指し勉強中。大切なことは全て自分の中にある。自分を大切に心地よく生きる♪

バセドウ病に関してはテーマ・バセドウ病からどうぞ。

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・バセドウ病、バセドウ眼症の投薬&漢方治療については、ちょっとしたまとめ1
と2
をご覧ください。現在は症状が安定しているため、投薬、漢方ともお休み中。









無印良品週間、新しく発売されたクレンジングバームや唇がしっとりすると高評価のリップエッセンスなど購入。


基礎化粧品はできだけシンプルに、あれこれ使わないがモットーですが、季節の変わり目で今月は少し乾燥するので、発酵導入美容液も買ってみた。導入美容液はいくつか試してOSAJIのものが気に入っていますが、せっかくの無印良品週間だからね。今、使っている化粧水や乳液などの浸透を高めるだけでも季節性の乾燥が落ち着くような気がします。しばらくこれで様子をみてみよう。


お友達に教えてもらったカードケースもとっても便利で気に入っています。旅行前に欲しくて購入したのですが、小銭入れとしても使えるし、紐がついているので鞄のハンドルにつけて鍵を入れると探しやすいです。







2回目の新大久保ランチ。またまた前回同様、学生時代からの友人たちと。今回は人気店くるむへ。ここはランチの予約ができないため平日ですが、開店20分前から並びました。それでも私たちは15番目。店内は広いので思ったよりも早く入ることができました。


https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13155099/


ここ、店名通りお野菜にお肉を包んでいただく焼肉のお店で、1人2580円でお肉とお料理を一品ずつ選べる。私たちは4人で行ったので、それぞれ4つずつ。最初メニューをよく読んでいなくて、食べ放題のお店なのかと思いましたが、違いました笑 お肉が焼き上がる前に届いたキンパやチヂミを食べてしまい、お肉4種類だけでかなりお腹いっぱいになりました。お肉は基本のものと、追加料金の牛カルビやサムギョプサルもあり美味しかったです。後になって〆にスンドゥブ頼もうとなったときに、別料金と言われて食べ放題ではないんだと気付いたのでした。。下の写真のお野菜が最初にどーんと運ばれてきます。



ここはお店の方が焼いてくださるのでとっても楽。骨付きカルビも手慣れた様子でパチンパチンと捌いてハサミでカットしてくださる。鉄板はきちんと油が下に流れるようになっていて、換気もきちんとされています。最後に余ったお野菜で野菜ジュース?スムージーも作ってくれます。はちみつと何だったかフルーツも混ぜてくださるので、そんなに苦くなく美味しかった。人気店なのが分かるお店でした。ここはまた行きたい!!!


お店をでてからぶらぶらして、かわいらしいカフェでふわふわパンケーキ。ヨーロッパからの方が多かったです。


その後、キムチを買いにでりかおんどるへ。やや甘めで食べやすいキムチ、美味しかった。前回ここのお店で購入した万能粉で先日キムチ鍋をしましたが、そちらも美味しかったです。



そして韓国コスメ、わたしは全く詳しくないのですが、友人が連れて行ってくれたfweeというお店でグロスを買いました。主婦の友人たちは韓国コスメが成分も良いし安い!とのことでとても詳しくて、、まずは友人のお薦めを教えてもらって基礎化粧品など少し買ってみることに。今使っているクリームなどなくなったら使うの楽しみーー♡新大久保、1日楽しめます。


松江駅に着いてすぐに八重垣神社行きのバス停へ。側に観光案内所があったので、周辺の地図を頂く。松江から八重垣神社まではバスで20分。バスを降りたらもう目の前が神社です。


八重垣神社。素戔嗚尊と稲田姫尊が祀られています。境内は優しいエネルギーに溢れていて、ここ好きだなぁ。本殿は大社造り檜皮葺。平安時代にこの地が素戔嗚尊と稲田姫の両神がはじめて夫婦の契りを結ばれた所といわれ、縁結びの神社として知られるようになったそう。下の写真が御本殿。




お参りをして鏡の池がある佐久佐女の森へ。下の写真が森の入り口。神社とはまるで異なる神秘的なエネルギー。ひと足踏み入れたら分かる神域。奥に行くほど強いパワースポット。八岐大蛇に生贄として捧げられそうになっていた稲田姫尊を素戔嗚尊が森の大杉の周囲に八重垣を作り稲田姫尊を隠し、難から救った場所とされる。稲田姫が毎朝姿を映したので鏡の池と呼ばれるそうになったそう。池からは今も清水が湧き出ており、姫の霊が宿っているといわれ、紙片に硬貨をのせ池に浮かべて縁の遅速を占う縁結び占いの池として知られている。


前回は混んでいて出来なかったので社務所で用紙を頂いてやってみました。良縁以外にも用紙が早く沈んだら、早く願いが叶うなどと言われている。沈むまで15分〜30分かかると聞いていたので、用紙を浮かべてから後ろにある稲田姫尊にご挨拶。ここも強くてぴりっとして好きなエネルギー。


お参りして池に戻ると、わたしの用紙の位置がかなり動いていました。そのうちあっという間に沈んだ。森が池に反射されエメラルドグリーンのような綺麗な色の不思議な池。スマホなどを落としても神域なので拾えませんと注意喚起されていた。ここの森はぴりっとしていて浄化されたような気持ちになりました。


八重垣神社のあとは地図を見ながら神魂神社を目指します。この辺りは歴史遺産がたくさんあり、前回も来たことがあるので20分ほどはにわの道標を見ながら"はにわロード"を歩けば、神魂神社に着く事は分かっていましたが、、周りは山で木々に覆われているため日陰は暗いし、誰もいないから静まり返っていて怖い。前回も何か怖いねと話していたのですが、今回は一人旅なので、熊とか出てこないよねとビビりながら早足で歩く。一昨年、岩手の中尊寺に行った時もこんな感じで怖くて、早足で上ったよね。


後から地図を見るとちょうどこの辺りは荒神谷 後谷古墳群と言って、近年物凄いものが出土された場所だった。熊ではなくて土地のエネルギーが凄いということ?

https://izumo-kankou.gr.jp/1696


下の二枚目の写真がはにわロードを抜け、神魂神社の近くに来たあたりのはにわ。民家が見えてほっとして写真を写しました。それまでは怖くて立ち止まることすらできなかった。ビビり笑


神魂神社のあたりは人もいたし、ホッとしました。参道に向かう手前辺りで前回神様をお見かけしたのよね。やっぱりこの辺りの空、山、森はちょっと普通じゃない気がする。出雲国風土記など、きちんと読んでいないのでわからないけど、ここは古代物凄い場所だったはず。エネルギーに敏感な人や視える人は何か分かるんじゃないかなあ。下の写真は二の鳥居。この辺りからもう神域。


参道を抜けて、一段が30センチくらいありそうな急な石段。上った先が御本殿で、正面からは写さないようにと書かれていた。


神魂神社、イザナミノミコトが主祭神。出雲大社より古い1583年に建てられた日本最古の大社造の本殿で国宝に指定されている。本殿内壁には江戸時代作の八面の華麗な壁画があるそう。また本殿の扉の内側には極彩色の月と太陽が描かれている。



美しい曲線の屋根と高床式の大社造の御本殿、カッコ良い。それにしても高いですね!古くて荘厳な雰囲気。小さな出雲大社みたいね。ちょうど御朱印いただく時にわたしの前にいたご夫婦がお供えをお持ちで。神職の方が出てこられて太鼓を叩いて祝詞をあげるところに遭遇。わたしも拝殿の後ろで頭を下げて聞いてました。嬉しい。


末社とこの奥に洞窟のような磐座?があり、ここも強かった。この後は出雲かんべの里というバス停から松江へ戻ります。松江で遅いランチをして駅ビルでお土産など買い、空港行きのバスへ。あっという間だったけど充実した旅。



最後にお土産。日御碕神社のお砂御守り。出雲大社と八重垣神社で縁結びの糸や勾玉の御守り。この勾玉、その場で袋から出して神社のエネルギーに触れさせました。今でも触るとエネルギーを感じます。とっても気に入っている。



食べ物たち。出雲大社の近くで買ったふぐのお出汁と出雲そば。穴道湖のわかめやしじみ茶漬けの素など。あとは日御碕神社の側でイカの一夜干しとワカメも買ったね。イカめっちゃ硬かったけど美味しかった。


出雲大社から玉造温泉に着き、旅館の送迎をお願いしていたのですが15分待ってもなかなか来ない。外は真っ暗で大雨。この時点でこの旅館大丈夫かなと嫌な予感がしていた。だって、これまで行ったどんな旅館でも送迎に遅れてくるところは無かったから。20分を過ぎた頃に旅館に電話。そろそろ着く頃だと。結局30分遅れて到着。温泉街までは徒歩だと20分以上かかるが、車だと数分なので、おいおい何時に出たんだよー。


今回、遅い時間の到着だったので朝食のみのプランにしていた為(大正解)荷物を置いて早速調べていた若竹寿司へ。せっかく海に近い場所に来たからね、一杯呑みつつつまみを頂き、海鮮丼を。ここの海鮮丼はとってもボリューミーでクチコミ通り大満足。しじみ汁なども美味しかった。


https://tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32000078/


翌日は遠方にある美保神社へ行く予定でしたが、遠いので迷っていた。美保神社は松江からバスを乗り継いで片道1時間45分。往復4時間以上かかるので、朝も早いしもう少しゆっくりしたいなぁと思いつつ、行き方など店主の方に話していたら、同じくカウンターで食事をしていた一人旅の女性がスマホで色々調べてくださり。かなり遠いですねーと。この方、源泉掛け流しの温泉をたくさんまわられているそうで、既に全国130件くらい行かれているとの事。出雲の話しや温泉話しを少ししてお店をでました。温泉街なので通りには足湯スポットがいくつかあります。


今回の旅館、慌てて予約をしたこともあり、源泉掛け流しではなく循環型の温泉だった。そのことに気付いたのは出発数日前でした。そこそこの規模の旅館だしホームページも良い温泉風で、源泉掛け流しなんだろうと思って深く調べなかったことを反省。調べてみると玉造温泉で源泉掛け流しの旅館は3つしかなく、日帰り入浴の対応もしておらず残念。。


それでもせっかくの温泉です。フロアーから薬剤の臭いがして、あちゃーと思いましたが、内湯、露天風呂ともゆっくり入りました。昔、玉造温泉に泊まったときはもっとアルカリ感が強くてとろとろしていた印象があったんだけどなー。ここ10年わたしも源泉掛け流しの温泉を狙って旅をしているので、諸々の違いが分かるようになってしまった。


お風呂でぼんやりしながら、美保神社とても惹かれるけど慌ただしいのは嫌だし、いつか車の運転ができる人に連れて行ってもらおうーと思い、翌日はのんびり松江中心の旅をすることに決めました。やっぱりこの時期の露天風呂は気持ちがいい。

翌朝は雨も止み、露天風呂からの景色は綺麗でした。朝食をゆっくり頂き、10時にチェックアウト。この旅館に関しては全ての対応がどうかしていたので書き記すことは何もなし。これも良い経験。



旅館から徒歩で行けるところに玉造温泉の神様を祀っている玉作湯神社があります。前回は来られなかったのでお参りしてみることに。思ったよりも広い。お願い石などありましたがその類は何もせず。ゆっくり回っていたら思いの外時間が経ってしまい、松江行きの電車に間に合わず。たった二駅、特急料金を払うのも癪なので次の電車を待ちました。あーあ1時間もロスしたと一瞬思いましたが、まぁこんなこともあるよね。


この先の八重垣神社行きのバスの時間などを調べ直してその後のプランを考えました。松江城も国宝だけど、あんまりお城には惹かれないので、、前回来た時と同じ八重垣神社→神魂神社にいくことにしました。



稲佐の浜から徒歩で出雲大社へ。前回来た時は遷宮のときだったから、ものすごい人だったので印象や感じるエネルギーが違いました。こんなにも穏やかなところだったのか。観光客も少なめでゆっくり参拝できました。上の写真が銅鳥居から入ったところにある拝殿、美しい。稲佐の浜といい、このあたりは気持ちの良いエネルギーに満ち溢れている。この先が御本殿。


下の写真の地面の3つの丸い石畳の跡は昔この大きさの柱があったそうで。一本が直径135メートルの木を3本束ねてひとつにした巨木が見つかっている。御本殿を囲む回廊にある八足門(下の写真)から御本殿に参拝します。瑞垣内は神域のため、ここから先は通常の参拝では入れません。お正月期間には八足門が開かれるそう。




御本殿は撮影禁止ですが、左右の門の隙間からなら撮影しても良いとのことで。上の写真は隙間から見えた楼門と後ろの建物が御本殿。出雲地方に多く見られる大社造、高床式でかっこいい。拡大するとその繊細さがよく分かります。素晴らしい。彫刻も見事です。ここで強めの雨が一瞬降ってきました。



こちらは御本殿を後ろから写したところ。瑞垣と玉垣に囲まれて建つ御本殿。伊勢神宮などのほとんどの神社が平面形が長方形であるのに対し、出雲大社は正方形の御本殿。屋根の上には神社建築を象徴する垂直の千木がみられる。遷宮で新しくなった屋根がきれい。1774年江戸時代に建てられ、木造の本殿建築としては国内最大規模、国宝です。社殿は南を向いているのに対し、大国主命の御神体は稲佐の浜のある西を向いているそう。なぜだろう??こーゆー謎がまたいいですね。東大寺の大仏様よりも高い高層神殿だったとしたら??何だかほんとロマンあふれる!


このサイトで出雲大社の建築やあれこれ書かれていて楽しい。

https://discoverjapan-web.com/article/38525


ちょうど御本殿の後ろ北側に素鵞社がひっそりと。スサノオノミコトが祀られています。大国主命の父神、天照大神の弟神です。ここ、とってもパワーが強い。


上の写真の近影が下の写真で、右横からぐるっと後ろ側にまわれます。この後ろの床下に稲佐の浜で頂いたお砂を供えて、こちらにあるお砂をいただくのがお砂の交換。お清めの御守りになると言われている。もちろんわたしも頂いてきました。

その真裏に岩があるのですが、この岩がものすごいエネルギーでびりびりきました。磐座様?感謝の気持ちがわいてきて、数分手を合わせました。ありがたい時間。あまりに強いのでカメラは向けられませんでした。御朱印もわたしはエネルギーを感じるから、正面から神様にカメラを向けるのはちょっとできない。距離の問題なのかなぁ?ここは後ろに八雲山など山々があるのですが、きっとそこも特別な場所だと感じた。奈良の三輪山みたいだね。


そのままひとまわりして最後に御本殿の正面にあたる場所で手を合わせる。(下の写真、右端に人が写っているあたりが御本殿の正面、大国主命の御神体が向いてる場所、西側)この辺りでもうお腹いっぱい、とっても満たされた気持ちになりました。身体も何だか充電された感じ笑



最後に大しめ縄が見事な神楽殿へ。御朱印や御守りを頂きました。出雲大社の御朱印はお気持ち納めてくださいというもので、前に並んでいた方は5千円納めていました。わたしは千円にしました笑 ちなみに出雲大社は御本殿と神楽殿と御朱印があるのでそれぞれのところで2枚頂くことができます。どちらも美しい御朱印でした。この辺りでまた雨がぱらぱらと降ってきました。こんなにゆっくりお参りできて幸せ。この感覚、平安そのもの。いつもこうでありたいなあ。




お参りの後は神門通りをぶらぶらしてお土産を買いました。行きたかったお出汁のお店は定休日。お塩のお店は夕方で閉まっていました。残念。


宿泊は玉造温泉なので電車の時間までポンム べエルというカフェで出雲ぜんざいを頂きながら休憩。ぜんざいのお店はいくつかあり、どこに入ろう?と少し行ったり来たりしたのですが、ここだなと思ったこのお店は正解でした。つぶあんが美味しい〜!お口直しは塩昆布。玉造温泉へはばたでんとJRを乗り継いで1時間。今日だけで17000歩以上歩いてました。次回のお役立ち記録として、稲佐の浜でお砂を入れるジップロックやビニール袋を忘れないこと。blogは記録としてあとでも役立ちます。



https://tabelog.com/shimane/A3202/A320201/32001222/


〜〜昨日はお雛祭り。姪っ子ちゃんが喜ぶと思ってブールミッシュのかわいいケーキを買いました。やっぱり美味しい。ホールケーキ、高くてなかなか買えないので〜みんな喜んでました♡




13年ぶりに出雲へ。なんと飛行機に乗るのも10年ぶり。10代の頃から海外などたくさん行ってきたけど、こんなに飛行機に乗らなかったのは初めて。チェックインも知らない間に便利になっていたー。


羽田から1時間ちょっとであっという間に出雲に到着。空港バスで出雲大社方面へ。着いたらまずは路線バスで少し離れた日御碕神社へ向かう。海沿いを日御碕灯台方面に20分ほど走る。海がきらきらしていて、遠くに島が見えたり波も穏やかでとても綺麗。海を眺めるのも久々なのでテンション上がる!日本海ってもっと荒々しいのを想像していたけど、ちょっと違った。



日御碕神社、前回は来ることができなかったので初めてです。素戔嗚尊、天照大神を祀る。徳川家光より建てられた社殿は国の重要文化財。朱赤の楼門と権現造りの社殿が見事です。伊勢神宮が昼を守るのに対して、こちらは夜を守ると伝えられているそう。神の宮と日沉宮の上下二宮からなる。何だか日本昔ばなしに出てきそうな竜宮城。


天照大神がこちらに祀られる前は経島に鎮座されていたそうで、海側の鳥居から遠くに見えました。(下の3枚目の写真)ウミネコの繁殖地でもあるそう。こちらも神域のため、年に一度、神職の方しか入れない。


ここはお砂御守りが有名で病気平癒や悪霊退散などパワーがあるそう。12月まで一緒に働いていた職場のお姉様、少し前に癌で大変な手術をされ、今も抗がん剤治療を頑張っているので、少しでもパワーが届きますようにお土産と一緒にお送りした。

ゆっくり参拝しても戻りのバスの時間まで時間があるので近くのお店で出雲蕎麦のランチ。お汁を足して頂くそう。昔ながらのお店で海産物を売っていたり、サザエの壺焼きの香りと長閑〜。観光客のおばさま方がこれは安いわよ!と買っていたので、わたしもつられてイカの一夜干しとワカメをお土産に購入。


店主のおじさまがお砂の御守りのことや使い方などを教えてくれた。二親等くらいまでの家族には中のお砂を白い紙の上にだして、その方の体の悪いところにこすってあげると良いそう。傷口とかは難しいよねーと思ったけど、そのあたりはエネルギーだから念じるだけでもいいかなと解釈。稲佐の浜の砂より綺麗だし、ご祈祷されてるからねと。なるほど。


その後はバスで稲佐の浜まで向かう。稲佐の浜も前回は大嵐で来られなかったので初めて。この日も15時以降、雨の予報でだんだんと雲が厚くなってきましたが、ここではなんとか雨は免れた。国譲り、国引きの神話で有名な浜です。旧暦10月10日に全国の八百万の神々をお迎えする場所。浜の中心の弁天島といい清々しい〜。素晴らしいパワースポット。神様、いらっしゃるね。


浜辺の砂はさらさらしていて、水も綺麗だし伊豆の海みたい。ここのお砂を少量頂いて、出雲大社の素鵞社でその砂を納める砂の交換という習わしがあるので、わたしも早速いただいてきました。この後はいよいよ出雲大社へ向かいます。




弁天島




お友達の展示を観に人形町へ。実際にみると色の重なりや躍動感、光の具合とほんとに綺麗。やっぱりアーティストって凄い。


http://tagboat.co.jp/alter-reality/


展示をやっていることを知って、翌日に観にいくーとランチの場所を食べログでみていたら、こ、これは金融に強いで有名な小網神社が近くにあるではないか。ということで食後にお参りに行ってきました。もう歩いていたらどーんとすごい行列が見えたので、すぐにわかりました。お正月も終わっているのにこんなに並んでいるとは。お参りの列と御朱印御守りなどを購入する列。あと銭洗いの列もありました。お参りしてからお札や小銭を洗ってちょっと楽しい。小さいけど素敵な神社。背中を押されるような風通しの良い空気感。



ランチは近くのALVITAへ。もちもちの生パスタが美味しかった。たらこと小松菜のパスタ、とても好み。ここは夜も美味しいだろうな〜。なかなか人形町って来る機会はないけど、何かのときに覚えておこう。


バナナケーキぷちぷちしたものが入っていて美味しかった




https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13314301/


小網神社のあとは公園がみえる心地の良いカフェでのんびり。人形町って、日本橋のお隣りなのですね。日本橋よりも下町感満載。帰りに人形焼を買って帰ったのだけど、1つ150円に驚きました!昔は浅草あたりでもシャベルみたいなので袋にバサっといれてくれて700円くらいだったから。時代は変わったねー。


https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13266600/


更年期についての記録。ここにきて生理がひと月来なかったり、いよいよ閉経が近づいてきているのかな。お姉様方から更年期の話は聞いてきた。関節や手首、足の裏などが急に痛くなり、でも1ヶ月もすると治って、また違う場所に痛みが移るとか、ホットフラッシュ、眠れなくなったり朝早く目覚める、鬱っぽく落ち込むなどと聞いていたけど、そこまであてはまる症状は自分にはなかったけど、ホットフラッシュたまにきているような気がする。


昨年夏にも一度こういう症状があり、その時は排卵あたりでホットフラッシュが落ち着いた。そのとき感じたのは生理ってかなりデトックスの役割を果たしているんだなってこと。エストロゲンもプロゲステロンも減少していく。そうすると自律神経が乱れる。これは40代から50代の女性にとっては当たり前のこと。プロゲステロンクリームも準備してあるけど。。


時々くるホットフラッシュと今月増えたきた頭痛。きっとこれは更年期症状だと思うので、まずはホメオパシーで様子をみてみよう。


よく更年期とバセドウ病、症状が似ていると言われるけど、確かに似ている。けど、更年期のホットフラッシュは突然かーっと熱くなる感じで特に上半身。そしてすーっと引く。バセドウ病は全体的にいつもドキドキばくばくしていて暑かったし、何より動悸が激しいから似ているようで異なる。身体が激しい運動をしているような状態になるから、走った後のようにドキドキして、脈が激しくなる。こういう症状はバセドウ病の初期だよね。


久々のフラペチーノ♡バレンタインシーズンはチョコレートドリンクが増えて嬉しいけど寒いから、、夏にこーゆーの出してくれたらいいのにって毎年思う。今回のもとても美味しい。





今年、第一弾の旅先は大好きな東北にしようかと思いましたが、たまたまチケットを見ていたらすんなりとれたので出雲大社へ行くことにしました。前回行ったのは忘れもしない2013年遷宮のときです。あれからまた行きたいな〜と思いつつタイミングがあわず、ようやくです。出雲大社以外どこをまわろうかまだぼんやりしていますが、たまたまおもしろい本に巡り合いました。出雲神話もラフカディオ ハーンのこともわたしは全然知らないので、行く前に少しお勉強。



わたしは出雲にご縁がありますよと信頼している2人の整体の先生から言われている。大国の尊やイザナミノミコト、クシナダ姫と深いご縁があるそうで。そう言われるとそんな気がしてくるからおもしろい。それでも前回出雲に行ったとき、神魂神社への道を歩いているとき、山の合間の空に神様が泳いでいるのを目撃したからご縁があるのだろう。あんな経験は初めてだった。当時、一緒にいた彼はとても繊細でスピリチュアルな人で、あぁいらっしゃるね、と言っていた。

前回は素晴らしいときにお参りできたけど、激混みでまともに写真もとれなかったし、大雨大嵐で稲佐の浜にも立ち寄れなかったので今年はゆっくり歩いてみたい。日本海側だから曇り空で風が冷たいかな。占星術てきに魚座時代が終わり、新しくスタートする牡羊座に入るときに出雲に行けるのもいいな。わたしは柔軟宮グランドグロスを持っているし、乙女座ASCに火星があるからいらぬひと言や喧嘩っ早いところが海王星にやられていた笑 それでも奇跡講座実践者として少しはマシになったかなあ。

年末にムートンのグローブを買いました。ここ数年、手袋は指先のあいてるアームウォーマー一択。ちょっと寒いときもありますが、遊びがあって自由な感じが好き。SALEの終わり頃にお得になったグローブやマフラーを買うのが狙い目。冬好きなので、あと2〜3ヶ月したら春がきてしまうのがちょっとだけ寂しい。



世界の朝食がいただけるお店。

定番の朝食と、2ヶ月ごとに国を変えながら朝食と文化を紹介するプレート料理があり、今はルーマニア料理です。ルーマニアは行ったことがないし、どんな朝ごはんなのかも知らなかったけど、メニューの説明をみていたらとても美味しそう。

ルーマニアの朝ごはんは、粗めに挽いたトウモロコシに水、塩、バターを加えて練ったママリガに、スムントゥーナ(サワークリーム)とソーセージ、目玉焼きを添え、酸味のきいた具だくさんのスープ「肉団子のチョルバ」、白インゲン豆をペーストにした「ファソーレ・バトゥータ」、ムラトゥーリ(ピクルス)を合わせたワンプレート

食べてみたらとっても美味しくて、こーゆうお店いいなぁと思いました。今は円安で、わたしにとっては海外が遠くなってしまったから、ちょっと旅行気分を味わえた。もちろん朝ではなくランチで行きましたが。次はポーランドの朝食みたいなのでまた食べに行きたいな。外苑前や新宿、銀座にもお店があるみたいです。