漢方外来で処方された漢方薬を服用してから、肝機能の数値が激変し・・・
4か月飲み続けた漢方をやめて、5か月。
血液検査の結果
数値は元通り!![]()
漢方薬のアレルギー検査の結果は陰性。
「肝機能低下の原因は、漢方薬ではない」?
そう結論付けられるわけでもないようです。
(前回の受診でも説明があった。)
血液検査の経過から、漢方薬が原因で肝機能障害が起こったといえるそうです。
漢方薬を作る複数の材料の中には、今回の漢方薬の材料が混ざっているので、漢方薬の処方が提案された場合は、漢方薬の服用で肝機能障害になったことを伝えるように言われました。
漢方薬は今後、服用しないことが望ましいって。
抗核抗体の数値
受診ついでに、自分の疑問点を聞いた。人間ドックで「リウマチ」の疑いがと2年連続で出たことを伝える。
私の抗核抗体の数値からみて、もともと、アレルギーをもっていると思われるんだって。
(確かに、アトピー→じんましん→アレルギー性鼻炎→花粉症と診断されてきた)
自己免疫性肝炎になるケースでは、
もともとアレルギーをもっている場合が多く、アレルギーをもっていて抗核抗体の数値が高いのか、自己免疫性肝炎になって抗核抗体が高いのか、判断しにくいのだとか。
だるさが現れたら、受診したほうがよいと言われました。
いちばん数値の悪かった時に、だるさがなかったか聞かれました。
あまり良く覚えていない・・・。
だって、子宮内膜異型増殖症と診断された頃のような体調不良は、なかったから。
今思うと、あの体調不良はおかしかったんだなぁ・・・。
終診、今の体調
子宮内膜異形増殖症がきっかけで受診したこの病院。
終診(この言葉、初めて聞いた。)となりました。
戻りたい時に戻ろうと思っていた漢方外来はもう行くことはないのでしょう。
2018年秋から始まった体の不調。やっと薬に頼らずに過ごせるレベルに回復しました。
胃の不調は時々あるけれど、油っぽいものは若い頃の半分、消化に悪いものはよく噛む、食事の量は若い頃の3分の2くらいにとどめておけば、薬に頼らなくてもいいレベルに回復。
首や膝に違和感を感じることもあるけど、運動すると調子がよくなる。サボるとダメ。
すぐ落ちる筋肉。![]()
冬は通勤に時間がかかるため、朝の運動に時間がかけられない。
リングフィットアドベンチャーはワールドを進めるのはやめて、自分の鍛えたい場所をカスタムして、10分以内で終わるようにしてる。
土日はちょっと頑張って運動している。(フィットボクシングも始めた)
そうやって続けられてるので、まあまあがんばってる。
ホットフラッシュ?
もちろんあります!
でも、今私に起こっているホットフラッシュは、
「暑くなってきたから1枚脱ごう」くらいですむものとなっている。
強い日差し、蒸気による温度変化、エアコンの風の直撃などの誘因はあるけど、
あ~来るな、くらいの気持ちで過ごせてる。
去年の今頃に比べたら、薬に頼っていないのにいい感じです。
ただ、去年よりも薄着でいられなくなったので、去年の今頃はとてもはけなかったヒートテックも気温によってははいています。(上はヒートテックは着ていません)
主治医が言ってたように、「体がホルモンが出ないことに慣れた」のかも。
それと、以前ほど自律神経が乱れなくなったと自分でも感じているので、そのせいかもしれません。
仕事のストレスが少なくなったことも、体調変化の理由の一つ。
毎日が楽しい。![]()
終診となったので、ブログのネタが思いつきません。
また、書きたくなったら書こうと思います。





