「ここは、本当に安心できる場所です」その一言に、胸がいっぱいになりました
先日、ききいろは秋入会のお子さんが、
保育園入園が決まり、退会されました。
入会から3ヶ月間のお子さんの写真を
コラージュにしてプレゼントすると、
お母さんはじっと見つめながら、
「感動しました…」
そう言って、
ぽろりと涙を流されました。
その姿を見た瞬間、
「よかった」という気持ちと、
「さみしい」と
「ありがとう」が
一度にこみ上げてきて
正直、私も
泣きそうになりました。
そして、こう言ってくださったのです。
「ここ(ききいろは)は、本当に安心できる場所でした」
この一言が、胸に深く残っています。
実は、ききいろは見学に来られた時、
お母さんはこんなお話をしてくださいました。
「いろいろ保育園見学に行ったんですが、
どこもずっと泣いていて…。
ここだけです。
泣き止んだのは。
しかも、私から離れて、
お友達と一緒に椅子に座るなんて…
びっくりしました」
慣れない場所
知らない人
保育園に預けるのが不安で、不安で、
お母さん自身、
きっと胸がいっぱいだったと思います。
「ここで本当に大丈夫かな」
「この子を預けてもいいのかな」
そんな気持ちを抱えながら、
それでも勇気を出して、
ききいろはを選んでくださいました。
そして今
1月から通い始めた保育園では、
ママと離れるときは泣くけれど、
すぐに泣き止んで楽しそうに過ごしている
そうです。
それを聞いたとき、
私は思いました。
ここで過ごした時間が、
「大丈夫」「安心していい」
【外の世界も安心】という感覚を、
その子の中に
ちゃんと残してくれたのだな、と。
ききいろはでの3ヶ月は、
保育園に行くまでの
“つなぎ”ではありませんでした。
おうちから外の世界へ進むための、
安心できる環境という土台を
育てる時間だったのだと思います。
「3歳までは家で母親が見なければならない」
いわゆる3歳神話。
正直、私はこう思います。
何だそれ。
ママから離れて過ごすことで、
伸びる力があります。
外の世界にも、
ママと同じように、
自分をまるごと受け止めてくれる大人がいる。
その安心の経験が、
子どもが外の世界で
生きていくための糧になります。
安心感があるからこそ、
先生や環境から、
たくさんのことを吸収できます。
逆に、安心感がなければ、
どれだけ「いいこと」をしていても、
力にはなりません。
たとえば、
「絶対に英検1級に合格するノウハウ」
を教えてもらえるとします。
でもそれが、
いつ落ちるかわからない、
ぐらぐら揺れる吊り橋の上
だったらどうでしょう。
きっと、頭には
入ってきませんよね。
安心の土台があるからこそ、
子どもの才能や能力は開花する。
だからこそ、
ママから離れて過ごす最初の場所が、
どんなところなのかが
とても大切なのです。
保育園・幼稚園、
どんなところを選ぶにしても、
ぜひ、ここをチェックしてみてください。
-
子どもをまるっと受け止めてくれるか
-
子どもを肯定的に見てくれるか
-
否定的な声かけが当たり前になっていないか
最初の環境で安心を感じられたなら
違う場所に行っても大丈夫
最初の環境が威圧的
恐怖、否定的だったなら
外の世界が怖くなる
母子分離の最初が肝心です。
現在、滋賀県大津市、瀬田・いかだち
ききいろは2026年4月入会に
向けた説明会を開催しています。
募集は若干名となっており、
日程によっては満席となる場合もございます。
以下のリンクより、
説明会の詳細をお受け取りいただけます
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毎回満席リピーター多数
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ききいろは詳細はHPへ


