中之島ルイヴィトンの美術館に行ってきました。
宿泊が福島だったので、暑いことは分かっていましたが、歩いて10分ほどの中之島美術館に行ってきました。パリで、ディオールの美術館が素晴らしかったので、期待して。ルイヴィトンの世界を展開中。入り口のオブジェ。ヴィトンのメゾンを象徴するトランクをオブジェにしているドーム。この中をくぐって、入ります。自宅の再現。各パネルごとに、作品の展示。創業者。1821年生まれ。ここからは、ヴィトンの歴史の展示です。始まりは、ふたが平らなトランク。ここから、作品の世界が広がります。いろいろな商品を作っています。こんなものまでヴィトン。旅がテーマ。ヴィトンと日本の関係は深く、これは着物。紫で富士山の下はルイヴィトンの文字。。お茶のお道具まで。日本の浮世絵。パリの万博に日本が参加。日本文化に興味を持ち、メゾンの世界が広がるきっけとなったようです。今ではファッションも。素敵!可愛い、どれも欲しくなる。バック。日本の大名の衣装入れ。ここから、ダミエやモノグラムの発想?宇宙のような展示。創業当初(1888年)の作品。スケルトン。ヴィトンの商品は、職人の手仕事。というデモンストレーション。これは、写真の彼が、特注したなんでも入るバック。そして、いかにヴィトンの商品が丈夫かという証明。いくつもの機械が、乱暴に扱っても壊れない。これは本当です。そしてメゾンのプレタポルテ。まるでディオールの世界。そっくり。少し小規模ですが。素晴らしい!そして最後は万華鏡。行けてよかったです。予約して入る価値がありました。やはりすごいブランドです。宝塚1泊、大阪1泊で、今回も暑い中でしたが、楽しい旅になりました。