とうとうソフトバンクとAUの夏モデルが
発表となりました。ソフトバンク VS AU、
個人の感想としては、総合的な商品力と
魅力においてソフトバンクの方が勝るかな・・・
という感じ。(発表会のプレゼンに関してもさすが孫さん、
都会的でカッコ良くてうまいし、ソフトバンクの圧倒的勝利!)
今回はデザインと素材にこだわり
913SHのようなフルフェイススタイルあり、
WINNDOWSケータイや810Pの新機構スライド
スタイルも新鮮で良かった。素材もチタンを使ってみたり、
着せ替えパネルとイルミネーションでケータイ全体を
コーディネートできる815Tもかなりのこだわりが感じられた。
各端末の色のバリエーションが豊富で選ぶ楽しさもあり、
薄さも3キャリアで最も薄く綺麗に作り込まれていた。
一方、AUの方はなんと15機種も一気に発表となった。
14機種の予定が、53Sが急遽加わり15機種となった模様。
これは815Tに対抗するため、追加されたという。
結構粒ぞろいで良い端末もあり、物欲はそそられると思う。
個人的には、54T、52P、53CAがデザイン的にかっこよくて
良いと思った。ブランドやアパレルとコラボしてるのもお洒落な
発想でいいと思う。今回、51PTや開発中の京セラ・日立製が
まだ発表されていないが、ドコモの704iに合わせて隠し玉に
とっているのかな?ちなみにソフトバンクもサムスン・NEC・ノキア
が発表されていないのが気にかかる。。

