明日は娘にとって保育園最後の運動会。
最近の冷え込みで、風邪やRS、手足口病が流行りだしていて当日までドキドキです。
お迎えの時、お友達が「僕ね、跳び箱6段飛べるようになったんだー。」「私は4段だよー。」と私に話しかけてきました。
そばにいる娘は、聞こえないフリ。
だって、私はよじ登って下りるのが精一杯だから話には入らないよーって顔して下を向いていました。
こういう時は、
「○○○が出来る事を一生懸命やりなさい。今はまだ出来なくても出来る様になるから大丈夫。でも、一生懸命やるんだよ。それが一番大事。」
と毎回呪文の様に言っています。
病気の話をしてから、こういう話がしやすくなったし娘も理解しやすっくなった気がして良かったなと思っていますが、やっぱり本人は出来ない事は悔しい様です。
その悔しい気持ちも大事だと思いますし、娘の真っ直ぐで一生懸命な所が本当に可愛い。
でもね、以前もお話ししましたが、娘は運動会の応援合戦で掛け声をかける係になりました。
自ら手を挙げて立候補したみたいですが、その理由が、、、。
「ママが褒めてくれると思って頑張って手を挙げたんだ。」
それを聞いたときはとっても嬉しくて仕方ありませんでした。
それと同時にこの子はちゃんと自分で成長し始めてるとも感じました。
運動会は娘にとって、時折苦痛な行事だとも思います。
なのでみんなと同じ様に出来ない分、自分の見せ場が欲しかったのかなと。
きっと明日私は静かに涙を流しながら、娘の姿を見てしまうと思います。
