今日は、上の息子が定期的に発達を診てもらっている診療所へ、先月受けた発達検査の結果を聞きに行きました。
検査はいつもの新版K式発達検査で、所要時間は30分ほど、私もそばで様子を見ていました。
…見ていましたが、、まぁ、散々で。
ふざける、走り回る、ふざける、、、
ほぼまともに出来なかったので、ある程度は覚悟していました。
4歳9ヶ月の現在。
結果は、
2歳10ヶ月相当
発達指数(DQ)は60
でした。
特に言語、社会面で54と厳しい数値でした。
(年齢でいうと2歳半くらい?)
先生曰く、
「言葉も全く出てない訳ではないし、こだわりがすごく強い訳でもない。
だから側から見たら「普通」に見えるから、周りの人は「普通」に接する。
でも理解出来ない、分からない事が多いから、本人にとってはストレスも大きいししんどい場面が多いと思う。」
とのことでした。
ふざけるから出来ないのではなく、出来ないからふざける、と。
日常で、保育園や、親(私や旦那)以外の例えば親戚や祖父母などと接する時、恐らく本人は辛い場面が多いのかなと思います。
やらない、ではなく、出来ないのですから。
でも周りは、何でできないの???と。
親の私でもたまに思いますからね。
息子に合わせた接し方、関わり方をしていかないとと、とても反省しました。
来年は就学相談があります。
恐らく小学校では支援級に入ることになりそうです。
支援級。
最初は少し抵抗がありました。
できれば普通級がいいな、と。
でも今日先生と話してみて、親の目が届く内は息子のペースに合った守られた環境で育ってほしいと思っています。
(先生からは支援学校の見学も勧められましたが)
先日体験に行った運動療育も決まり、10月から作業療法のリハビリも月一で行くことになりました。
小学校入学まで、息子に寄り添い、できることはしてあげようと改めて思いました![]()