
東久留米市エリアのマンションは全戸完売。残りは西東京市エリアで、建物数はこのエリアで5棟。4棟はすでに完成しており、完売1棟、販売中3棟、工事中1棟である。120世帯越や200世帯越の世帯数で、7階建や10階建の建物で構成されている。開発は全て大手上場企業のデベロッパである。
このマンション1棟と1戸建て70戸強が最終で、2018年9月頃完成し終了予定になっている。同エリアには学校の新築工事も進められており、全てが完成すると、巨大エリアになる。
1, マンション建設ブロックエリア

ひばりが丘団地内の桜並木は、数百メートルに続き壮観だった。

2012年4月初旬、「ひばりが丘団地西口」6交差路の伐採前の風景。この写真一帯に8階建てマンションの計画がスタートする。

2013年7月中旬、「ひばりが丘団地西口」交差路は、この時点で奥上の木々は伐採され、広場になっている。
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なぜか敷地外にあった店舗の住宅兼店舗の工事が着手している。

2017年8月初旬、1階の基礎コンクリート部が完了。

2017年9月末頃、1階のコンクリート型枠工事で黄色のコンパネが鮮やか、数日後に生コンの打設が始まった。

2017年10月初旬、3階まで組上がるまで僅か20日間くらい。RC構造のため工事が早い。

2018年5月初旬、右側の防音幕壁を一部撤去して、西南側が姿を見せる。


植栽が整備され、ライトアップも完成。
伐採前の状態を、交差点からアングルを引いて撮影。

木立が道路を覆い、狭い道路が更に狭く、さらに景観を狭くしていた。
伐採後は広々して開放的で、視野が広がる。

2016年11月下旬にマンションギャラリー、モデルルームの建設が始まる前の夕焼け風景。
奥の森は、いこいの森公園と東大農園。1年もすると、この風景は見られなくなる。

2017年4月下旬、写真左側のマンションギャラリーも完成。道路の拡張が終わり、歩道にはレンガサイズのブロックが敷き詰められる。植栽環境も整いツツジが植えられ、ケヤキにはアール型のベンチが備え付けられる。
この方向はなぜか建設途中の写真を撮影していない。上の写真から、マンションギャラリーもなくなり、下の写真は、突然姿を現したようなマンション。随分景観が大きく変わってしまった。

2018年5月初旬の建物が立ち上がった全景。

2018年5月中下旬、北西側の防音壁が撤去される。

足場が少し残っているが、全体の外観が現れる。

2018年8月初旬、公園も整備され完成。

ライトアップされた公園と建物の夜景。

2018年5月中下旬の全景、。側の防音幕壁は4月の段階で撤去されマンションの姿が披露された。
2, 公園予定地ブロックエリア
そして…旧団地を解体中から。

解体中の旧団地が見える。
建設前の広大な空き地。


遠くに風情を感じるマンションが見える。よく景観に合う。

黄昏ときのポッカリ雲。日本じゃあないみたい。
建設が進み、上写真と景観が大きく変わる。

一戸建てとマンション。

2018年8月7日、完成間近の公園

そして夜の公園、ライトアップされ樹木のシルエットが浮かび上がる。
3, 一戸建て住宅ブロックエリア
一戸建て住宅エリア側の旧並木群に戻る。

2013年7月盛夏。伐採前の道路沿風景。車道拡張前で、道路が狭くストレート。二台すれ違うのに結構気を使った。

2013年4月頃、まだ木々の葉が芽吹いていない早春。
樹木間から垣間見える団地内の小道には桜が植えられていた。

2013年9月、道路沿いの樹木伐採直後。
黄色の重機下あたりが道路と並行に沿う小道。
その小道である。

「ひばりの小道」
2階建テラスハウスを覆う桜、隠れ家的を醸し出して、人がいなくて、静かで、不思議な雰囲気が結構お気に入りだった。よく、一人でもの思いにふけて散策して、ひっそりしていて小人が出そうな感じだったな。

そして両道端に、丸い石を積みあげたところもあり、とても好きな風景。もうここは存在しない。
「ひばりの小道」に話が少し逸れてしまった。…話を戻して。


2016年4月初旬に道路拡張工事が終了。写真上のケヤキ右後ろ工事敷地内に残された2本の桜が咲く。ケヤキは剪定され葉はまだ出ていない。奥のマンション2棟も立ち上がっているが工事中である。

上写真の一年後、2017年8月初旬、敷地内アスファルト舗装メイントラフィックも出来て一戸建て建設の準備完了。奥のマンションが出来上がっている。

一年後の2018年年5月中旬の2年後に道路周りの家々が完成。(アングルを手前に引いて、新築住宅の全体像)

夜景のライトアップ
環境が一変して、新しい街が見えてきた。平成31年末には、学校を含めて全ての工事が完成する予定である。
今後、急激な人口増に対し、商業施設や商店、飲食店などが近辺に圧倒的に少ない。そういう面で、2018年(平成30年8月)時点で生活の魅力に欠ける。立地的にも、西武新宿線の田無駅と西武池袋線のひばりヶ丘駅の中間で微妙な位置関係である。ひばりが丘駅までの道路も狭い。道路拡張も含めバス路線増の交通機関の充実を望む。