白衣脱いだらただのひと *ほんとに白衣脱いじゃいました* -36ページ目

白衣脱いだらただのひと *ほんとに白衣脱いじゃいました*

看護師になり、鬱病、休職、復職をはたし
そして今では白衣を卒業!新たな現場で奮闘中!

よりみちして、散歩して、歩きまわって一休み。
そうやって毎日やってければ、それでいーや。
みんなと違うから面白いんだって、やっとそう思えるようになってきた。

ゆったり。






午前が突然ひまになった彼にあうべく、
ゆられる電車で爆睡。

さらにはついた先の彼のいえでも
ドラクエやりつつ、結局爆睡。


いまからラクーアでのんびり、看護の同期とする予定。

明日も仕事だし
週末は発表あるし

しにそうだけど、癒されないとね。



ゆらゆらと揺れるろうそく
よくわからないたいこ



はんぶんこするドーナツ
すまいりー



ミントグリーンと茶色
スッとする、ちいさなしあわせ



あなたのもとへむかう電車。

なぜか午前があいたらしいので、
午前はひまなので、そのまま合流することに。

ロッカーでは得たいの知れない虫とたたかって、制汗剤でおいらはらう。まじで、私ってばてんさいっ猫村1って撃退。さかさかどこかへとにげていきました。すまないね、相容れないのだ、きみとわたしは。

そんなこんなで、明日は準やだ。勤務えぐいけど、がんばるんばネコ
俺は、ミィに治ってほしい

そんな言葉をきいた夜更け。
ほんとにごめんね。
この三年、うつになったあたしをずぅっと一番そばにいて支えてくれた彼。
理不尽に怒られたり、泣かれたり、
落ち込んだり、愚痴って
きっと楽しくないことも多かったよね。
付き合う前のあたしは
不安定でもあったけど、基本楽しいことを追い求めてた。
それがどっこい、こんなに転ぶなんて
予想もしなかったよね。

あたしも辛かったけど、
あなたも辛かったよね。

一緒にこえてきてくれた。

感謝しています。ほんとに。


彼のためにも、
あたしはあたしを認めて、愛してあげたい。
自分のことを信じてあげないとね。


たくさん、話して

たくさん、ねむりました。



今日も夜勤がんばるぞ!