MRIから1週間後、婦人科クリニックへ行ってきました。
先生と一緒に、下腹部の画像と検査結果を見ます。
性病の検査はもちろん陰性、嚢腫も悪性ではない。
子宮内膜症の血液検査(CA125)も基準値内ではありましたが子宮内膜症由来の卵巣嚢腫、つまりチョコレート嚢腫でしょう。とのことでした。
なんで基準値内だったんだろう‥
軽微な出血も見られる、と検査結果に書いてあり、画像も黒い血だまりがうつっていました。
出血し続けているから下腹部痛があり、以前激痛で苦しんだときは出血が酷かったんだろうねと言われました
MRIの画像では、ちゃんと嚢腫がわかりました。右と左で卵巣の大きさが違いすぎて‥
実際は5.6センチでした。
この日までずっと、手術するかしないかの不安でイッパイで。
先生は、前回同様『一生の間で手術の回数は少なくしたい。』と言いました。
そして、この病院でのチョコレート嚢腫の治療は5段階。
5は手術、4から下は注射や服薬治療との説明を受けました。
『ほんとギリギリだけど、4から始めます。』
と。手術回避できましたー!!!
ほんとーに安堵しました
たまたま、ここの先生は手術を避けるタイプでしたが、大体はこの大きさだと即手術らしいのでラッキーでした。
私は注射から始めることに。
その説明を受け、注射は生理開始から5日以内でないと打てないので生理が始まったら連絡下さいと言われました。
生理まであと2週間ほど。
そうです、下腹部痛はまだあるのに、また2週間も待たなくてはならないことが決定
何もせず耐えるって、ほんとツライです