発覚編①はこちらから
内診の後は、診察室で詳しい説明を受けました。
サバサバした女医さんです。
大きさは6センチであること。
悪性の確率はすごく低いが念の為MRIの検査を受けなくてはならないこと。
年齢的にも殆どの場合、子宮内膜症由来のチョコレート嚢腫であること。
子宮内膜症を調べる血液検査も受けること。
子宮内膜症の治療は、今から閉経までの約20年間付き合わなくてはならないこと。
先月の腹痛は、恐らく嚢腫からの出血が原因。
ということをスラスラ〜っと言われました。
正しい病名が分かったのは良かったのですが、やっぱりショックでした。
手術もこわいし。
先生は、『一生の間で手術をする回数は少なくしたい。だからMRIの結果次第だけど、なるべく手術しない方針でいく』とおっしゃっていました。
この話しを聞いてる間も、痛みで地味に主張してくるチョコレート嚢腫。
MRIは、このクリニックでは出来ないので数日後にすることに
そしてその結果は1週間後にでるので、10日も治療できないことになります。痛いのに
この日は、採血をして、MRIの予約を取ってもらい、婦人病に良いという漢方薬をもらい帰宅しました。
帰宅してから、チョコレート嚢腫について調べました。
大体、4センチ以上で手術らしいので、手術と聞くだけでビクビクな私は凹みました