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RENT

混乱した二十代女のさまよえる日常



わたしのノートが壊れた…

RENT-画面

いつも通り、帰宅して電源を入れたらこの画面。
前日まではふつうに動いてたのにどうして?
心なしかマリリンさんが悲しそう

どうにかこうにか、保存された写真たちを父のデスクトップに移してもらって、今は家族の共用だったXPちゃんを使っています。
CPUはpentium4、今まで使ってたi3と比べるとやっぱり遅いです…

父曰くもうだめだろ、とのことなんだけど…旅行を控えてて新しいの買う余裕なんてないーー

うーーーん、どうしよーーー



暑いです。
洗濯物が2~3時間でカラッと乾いてくれるのは嬉しいけど、夏ってこうも暑くなきゃいけないですかい
エヌムラ家のお犬様は家中涼しいところを探し回って、玄関の御影石に腹ばいになったり、誰も歩かないテーブルの下で伸びたりしています。
わたしは駅への道すがら、日射で体が足元から溶け出して少しずつコンクリートに染み込んでるような気がしてなりません…


さて、今日は友だちと卒業式ぶりの大学へ行ってきました。
院生の子と待ち合わせて、懐かしい学食でお昼を食べておしゃべり。
それから南半球にいる子もラインで話に加わり。
(無料なのに、時差?もなく音もクリアで…ラインすごーい!)

授業が残ってる院生の子と別れた後、カラオケで三時間くらい時間を潰し、
夜は仕事帰りの子が合流し、博多でしゃぶしゃぶ・すき焼き食べ放題、うふふ
ビールは一杯で自粛。

帰りは十分あれば家に着くところを、遠回りして帰っていたら、持っていた日傘が足に絡まって派手にこけてしまいました。
でもそのこけ方が、舞踏会に連れて行ってもらえないことを嘆くシンデレラみたいでちょっと笑いました。
周りに人はいなかったけど、街灯だけはしっかりわたしのこと照らしてて、すごく恥ずかしかった…

ふらふらしないでちゃんとしなきゃなー



家の近所で太い鉄柱が何十本も立つような大きな工事をしています。
日が落ちて暗くなると、そこだけオレンジ色のライトに照らされて、24時を過ぎると工事が始まります。
何の音かよくわからないけど、時折辺り一帯に響くようなカーンとかゴーンとかいう音がします。
わたしはなんとも言えずドキドキして、ベランダのイスに腰掛けてオペラグラスでオレンジ色の工事現場を覗きます。
最近お気に入りのスウェーデンのメタルバンド、Diablo Swing Orchestraを聴きながら見ていると、なんだかすごく崇高な気分になります。
わたしが世界を創ったみたい、きっとそう。

深夜ひとりでオペラを覗き込む女の姿はなかなかホラーだと思います。

工場とか重機とかに萌えるフェチの人がいるけど、なんかちょっと気持ちがわかるかも…

どうやら土日はお休みのようだけど。

工事が終わったらさみしくなるなぁ



寝入りばな、体は眠っているけど頭はうすぼんやりと起きている状態のとき、よく金縛りにあいます。
金縛りというか、体だけがスリープモードで動けないだけなんだけど。

それで、最近はそこにプラスで人の話し声が聞こえたり、指先を触られる感覚があったりします。
わたしの部屋はリビングの隣なので、はじめは家族の誰かが起きてるのかなーとも思ったんだけど、そんな感じでもないような…

霊感とかはまったくないし悪いもの・怖いものはあまり信じない性質なので、そういう類ではないと思いたいんだけど…一体これ、なんでしょう?


っていう話を友人Tにしたところ、曰く、幻聴っていうのは大抵本人が無意識に発してる言葉を耳が拾っちゃって「幻聴だ!」って感じることが多いんだそう。
お医者さんに聞いたとか何とか。

意識があるときもよく一人で喋ってる(笑)ので、なんとなく納得。
とうとうわたしの妄想の中からオトモダチが出てきちゃったのかなと思っていたので、ちょっと安心しました。
体に何かが触れる感覚は…きっと気のせい。
そういうことにしておこう。


そしてなんと…もう七月?…いや、きっと気のせいね。



最終日の今日、バイト前に滑りこみで行ってきました。
最終日、しかも日曜日のお昼だったから大盛況で、人との間隔が狭くちょっと周りづらかったです。
もっと早く行っておけばよかったと反省。

$RENT-アントワネット展


オーストリアからフランスに嫁ぎ、王妃となり、後に革命で処刑されるまでの一人の女性の物語。
時代のせいもあるけれど、本当に劇的で小説みたいな人生を生きた人です。
そりゃー舞台にもなるわ。

展示の途中、写真撮影が出来るコーナーもありました。


五着くらいあったドレスなかの一着、きれいねー
$RENT-ドレス

池田先生の描き下ろし作品!
$RENT-池田先生描き下ろし

それから…
$RENT-戦利品

チケットファイルとポストカード、あとベルばらフェイスマスク(笑)
三十枚千円のパック愛用者としては一枚399円なんてすごーく贅沢。
なんかもったいないのでここぞって時(いつ?)にでも使おう。

そうそう、ベルばらの塗り絵の本も売ってあったんだけど、手を伸ばしては「いやいやそれはさすがに…」って自制するっていうのを二回くらいしました。
昔から色塗り下手っぴだから…


ぎりぎりになってしまったけど、行けてよかった。
ソフィア・コッポラの映画観よう。