先の記事の王子くんの捜索に当たって
たくさんの人たちが無事の帰りを祈っていましたが、
とても悲しいことに辛い最期を遂げたそうです…
経緯を知ってみんな悲痛な思いでいますが、
一番辛いのは王子くんと飼い主さんです。
飼い主さんにはたくさんの時間が必要だと思います。
ご自分を責めすぎて自暴自棄になられませんよう…
お会いしたことはありませんが祈っています。
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王子くん以外にも猫ちゃんの脱走はよく聞きますし、
もちろん私自身にも経験があります。
私の場合は幸いすぐに連れ帰ることができましたが
気をつけている『つもり』だったと今でも反省しています。
たとえば時間・空間・経済的な飼育環境はそれぞれでも、
幸せにしたい、少しでも長く生きてほしい、
そう願いながら限りを尽くすことなら
誰にでもできて一番大切なことだと思っています。
脱走についても油断していないか、盲点はないか。
わが子と保護っ子の目線で家と意識を再点検してみます。
ぜひ皆さんも愛猫ちゃんの目線で見回す機会を
ときどき持ってください。
悲しい事故が少しでも減りますように。