こんにちは
母の認知症の症状が進んだかな思うような出来事がありました。
一緒に住んでいる妹から連絡がありました。
その出来事とは、母が仲良くしていた友達のMさん。
最後に会ったのは2年ほど前でした。
母がそのMさんに、携帯のなんらかの操作で電話をかけたらしく、そのときはMさんは電話に出られず。
もちろん母は電話をかけたことは知らず。
しばらくしたらMさんから折り返しの電話がありました。
そのとき、母が妹に、電話をもちながらMさんが死んだと言ったらしいのです。
驚いて、その電話のやり取りを聞いていると、母が「あなた2年前に死んだでしょう?本当にMさんなの?
死んだのにどうして電話してくるの?」と言っていたらしく、スピーカーでMさんから聞こえてくる返事には「死んでなんかいないわよ、私はピンピンしてるわよ」と話していました。
母は2年前にMさんと会ったきりになっていたので、母の中でMさんは勝手に亡くなった人となっていたようで、そんな会話になっていました。
会話を聞いていた妹がいたたまれず母から電話を取って代わり、Mさんに「母が認知症っぽくてご迷惑をかけてすみません」と謝まりました。
Mさんは、「そうだったのね、なんかおかしいと思った。でもせっかくだから一度会いたいわ。そちらに遊びにいくから日程決めてまた連絡するね」と言い、母にまた電話を代わりました。
そんなことをMさんに言ったにも関わらず、Mさんが息子夫婦と一緒に同居していることは覚えていて、「まだ息子さんと暮らしてるの?」と聞いていたとか。
Mさんが、母がこんなおかしなことを言うようになっても会いに行くねと言ってくれたことに感謝しつつ、母の状態がかなり悪くなってきているのかなとショックでした😨
しかも、その翌日、携帯の履歴をまた勝手に触ってしまったのかわかりませんが、朝の5時半にMさんに電話をかけた履歴がありました。
携帯をとりあげるわけにもいかないし、とりあえず着信履歴を間違えて押さないように削除しました。
このような細かいことから、どんどん大きなことへと進んでいくのかと思うと怖いし、悲しいです。
なんでこんなことになっちゃったんだろう。
明日いよいよ初めてのケアマネの方の訪問があり、いろいろ決めていこうと思います。
少し前に母とランチへいったときに食べたカヤトースト
シンガポールのトーストで、カヤジャムという甘いジャムとバターが挟んであって、温泉卵を崩しながらつけていただきます。
美味しかった😊
それではまた〜

