胃の手術をしてから二週間くらいあけてから、今度は大腸がんの手術のため入院しました。2013年7月後半です。

胃の手術を終えたらそのまま入院してすぐにでも手術してほしいと母は希望していましたが、主治医の先生から少し身体を休める期間も必要とのことで、すぐの手術は望めませんでした😣

しかし、後から母は、やっぱり日にちをあけておいて良かったということを話していたので、手術日の設定は無理なく組めたと思います🏥

手術の前日に、手術内容の説明がありました。
翌日、朝からの手術で歩いて手術室へ向かいました。
大きな手術室の入り口で、何組の方も入室されていて、一部の家族の方は涙ながらにお見送りしている方もいました😹
私と妹で付き添いましたが、私たちはわりとあっさり見送り、その後は手術終了まで談話室で待機していました。妹の子供の学校のベルマークの処理をひたすら二人でやっていました😅

数時間かかるとのこで、当時幼稚園生で夏休み中だった私の娘は義母に預けました。

数時間後、手術は無事に終わり回復室で一夜を過ごし、翌日からは一般病棟へと移り、順調に回復しました。
ちょうど、看護学生さんたちの実習もあり、若い男子学生さんに担当していただき、大変よくしてもらえました。有難かったです。

病理検査の結果は一週間後くらいでした。
リンパ節に転移があるのか、ないのか、その結果を聞くまではまだ落ち着かない毎日を過ごしていました。