2015年度を振り返ってみようと思います。

2015年明けてすぐ

親友が亡くなりました。

まさに2015年度は悲しみから始まった年でした。

幸せな結婚をして、待望の子供を妊娠したEちゃん。

生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこした矢先、急変してしまった…。


涙涙で集まった大学時代の友人たち。

それぞれに思いを胸に歩き出した2015年だったと思います。


私はとにかく目の前のすべてのことに

手を出した一年だったかな、と思います。


私らしくない一年だったのかもしれません。


★仕事:卒業後10年を経過し、3年間勤務した勤務先を変わり
週一回、大学病院に勤務。週の4日は産後からお世話になっている
今までの勤務先をキープ
産後に、毎日仕事に出たのは初めての年でした。
自分なりの働き方を模索して、やっとワークライフバランスが取れたと
思った一年でもありました。
しかし受けた試験はことごとく不合格。。。
来年は地に足をつけて勉強したい!

★夫:夫も勤務先を変わった年。
通勤時間は車で45分くらいで毎日6時に起床。
勤務先付近にも住居を借りてあり、帰れない日はそこに泊まる。
週休一日状態、毎日超過勤務であり、体調管理が課題。
多忙な中にも本人は今の仕事にやりがいを感じているのが救いかな。

★子育て:夫が上記のような状況であり、夫が子育てに関与するのは
ほぼ不可能である状況。
もう少し要領を得て来たら、変わる可能性もある?
家事のバランスは私9割、夫1割(風呂洗いとゴミ捨て)の状況だが、
勤務時間を考えたら妥当。
子供たちは、6歳と4歳で、身の回りのこともほぼ自分でできるように。
息子は夜のおむつも外れて本当に手がかからなくなった。
来年は娘が小学校。

★両親のこと:父は10年以上入院中であるが、今の病院から転院を打診されている。
3月に病院側と話し合いを持つが、このまま入院を継続させてもらえるよう
頼むつもり。(妹とできれば母と一緒に行く。母の体調次第では妹と二人で行く)

母は難聴に悩まされており、日常生活が不自由となってきており
6月に再度のめまいで入院してから、うちの近くに引っ越すことを考えていた矢先
隣が空き部屋になったたため、あれよあれよと引っ越しの段取りが進んだ。
隣に住んでいることで、お互いが行き来し安心して生活できればいいと思っている。
祖母が実家の近くに入所しているため、実家はそのままにしてあるが
今後実家をどうしていくかが課題。
私も仕事を継続していくにあたり、娘が来年から小1で保育園より
早く帰ってくるので、母の存在に頼らざるを得ないことも多く
とても助かっている。
(フルタイムワーカーではないので小学校の留守家庭は利用できない。)

★プライベート:夏に妹とコンサートに行けた、忘年会に参加できたこと。
産後初めての経験で嬉しかった!
保育園の保護者会の会長職に携わった、大学病院に勤務したこと
人に助けられ、結果として人脈を増やすことにもつながった。


きっと2015年は後からみてもターニングポイントになった年に違いない。
予期せず私を取り巻く色んな事が動いていきました。

色んなことはあるけど、先日の父の顔がほんとうにいい顔をしていたのが
印象的で勇気づけられました。

命あることを感謝して
生きなければなりません。
2016年も
いい年でありますように!

(今度こそ試験に受かるぞ。。。)