3歳9か月の息子、その日は急に訪れた。





昼間のおむつは3歳ごろには取れていたけれど、、、、


夜は毎日たんまりとおしっこがおむつに出ている日々。


こればかりは個人差あるしね、、、


と思いつつも、おむつを買い足すたびに


やるせない気分になる母。



その呪縛から解き放たれたのは


先日義実家に帰った時のこと。。。



夜のおむつが外れてないことを知った義母が


夜中に息子を起こして、トイレに行かせた。


熟睡していた彼は、無理やり起こされたことに激怒し


トイレに行かされたのだけれど、おしっこも出ず


義母は「ごめんごめん!」と息子に言っていた。


翌朝、彼は義母からそのことを聞かされ


何らかの感情が強烈に残ったのかもしれない。


(恥ずかしい、とかこのままでは夜中に起こされる、という危機感?)



そしてそのころから



、、、朝、おむつが濡れてない日が続いている。




私はこれまで


彼の自尊心を傷つけないように


夜のおしっこのことはあまり触れないようにしていたのだけど


時には荒療治も必要なのかもしれない。



毎朝おむつが濡れていない喜びをかみしめる私。。。


子育てって、、、おむつ外しひとつにも、ドラマがあるなあ・・・。