娘はまだ年中さんで
後一年保育園生活が残っていますが
園内は卒園式モードなので、娘も自分のことのように
感じているのかしら。?
先日からせっせとT先生に手紙を書き始めました。
T先生は、娘の恩師でして・・・
というのも入園後の娘はとてもシャイでした。
描画の時間、他の先生の前では絵を描こうとしなかったのです。
他の先生から「娘さん、家で絵を描きますか」と聞かれたことがあるくらい。
このT先生に打ち解け始めて、T先生の前で 園では初めて絵を描くことができました。
T先生は照れて挨拶ができない娘に、一日も休まず
「おはよう」と「さようなら」を言ってくださり
そのうち娘はT先生に挨拶ができるようになり
他の人に対する壁もなくなってきました。
T先生は運動会の後では「頑張るお子さんにいつも元気をもらうんです」と
涙を流されたり・・・。
素晴らしい先生との出会いでした。
娘も心からこの先生を信頼しており、その感情が溢れ出すかのような
お手紙を書いていました。
そしたら返事を書いてくださって、こっそり渡してくださったようです。
それに対して
昨夜また返事を書いていました。
せんせいへ
きのうはおてがみありがとう。
いっぱいたべて
いっぱいあそんで
りっぱなおとなになるよ
(ちょっと笑ってしまいましたが、すでにうるっときております)
ずっとげんきでいてね
ずっとだいすきでいてね
○○ちゃんのうちにきてもいいよ
(またまた笑いが出たけど、想いが熱い!)
ずっとずっとげんきでいてね
○○ちゃんもずっとげんきでいるよ
(後ろの字が移ってかなり読みにくいが
がんばって解読しました)
がんばっていくよ
(最後はやっぱり食べるんだあ~ 笑)
先生や私たち(おばあちゃんも含め)娘に望んでること
本人もしっかりわかっているようです
そこにウルウルと来ました。
こんなお手紙を書こうと思う先生に出会えて本当によかったね。
字って
想いを伝えるためにあるんだね。
胸がいっぱいになった母5年目の春でございました。
※注:何度も言いますがまだ卒園ではありません。
今でこれなら来年の今頃はやっばいなー。






