放射線影響研究所のオープンハウスに行ってきましたよ☆



子供向けのサイエンスコーナーもたくさん。


子供向けといえど、かなりハッとさせられる実験がいっぱい。



原爆被害についてのコホート研究結果がパネル展示してあって


さまざまな研究結果を知ることができます。


体内被曝の影響は妊娠8~15週に多く、小頭症や精神遅滞が多かった、という内容や


被ばくを受けた方は6年目から白血病が増え始め、その後ほぼ発症リスクがゼロになる


という内容が印象深かったです。


また最近では被爆からかなり長い年月が経って発症する白血病の型もあることがわかってきたそうです。




子供向けに楽しいのは


ブロッコリーからDNAを取り出す実験☆





私も手順通りにやってみましたら


白いもやもやした物体が浮いてきて、これがDNAとのこと。


楽しい!


あとは染色体を実際に見たり、転座を実際に見たり説明を受けたりしました。




伝次郎先生のような化学実験。


二酸化炭素からドライアイスを作ったり、


液体窒素の中に風船を入れたらどうなるか、の実験をして


子どもたちは熱心に見入っていましたよ。


夏休みだし、子ども連れも多かったし、海外の方も多かったです。



今英語を勉強中なので


英語の講演があるとのことで生きた英語をしっかり聞いてきました。


そして最後、英語で質問してきちゃいました!


恥も外聞もない私。。。


たどたどしい英語で質問して、いっぱい英語で返ってきて


圧倒され、、、


最後は日本語がかなり混じりながら、自分の稚拙な英語力にがっかりしたところです^^;