我が家の夫は家事ができる男である。また育児に協力的である。
いや素質はあったのだろうが、その才能が開花したのだと思われる。
子どもが一人、二人と増えるうち、一家の一員だということを
意識して、いろいろなことをやってくれるようになった。
平日は夜中まで仕事をしている。
くたくたの中、週に二日、子どもたちのお迎えをしてくれている。
家で家族一緒に夕飯を取り、あっというまにまた仕事に出かけてゆく。
この行動のおかげで、子どもたちは父親という存在をより強く
意識しているようである。
平日は帰ってからも晩酌などをするため、寝る時間も遅くなる夫、
もちろん休日はくたくたで起きてこれるはずもなく
10時ころまで寝てもらっているが
どういうわけか、土、日曜日に昼ごはんを作ってくれるようになった。
そして子どものスイミングの日は私と息子、夫と娘のペアでプールに入っている。
夜ごはんを作ってくれるのを手伝ってくれたり
私が週末くたくたになっていると(大体週末のほうが私は疲れてしまう)
食器洗いなども進んでやってくれたりする。
ゴミ出しも旦那の仕事になっている。
先日GWに義実家に帰って発見したことだが
夫は姉妹に囲まれ育ち、よくおままごと遊びに加わっていたそうだ。
夫の母親も仕事を持ち忙しい方だったようで
今回の帰省の時も大人数の料理を用意するときに
私はもちろん、夫にも料理を手伝わせていた。
昔からこういう感じだったんだろうなあ~と妙に納得。
そして以前、子どもが大変だったときに「子育てが大変だ」といった私に
「子育てと仕事を比べたら仕事のほうが大変だし、君が言ってることは甘え」
みたいに言われカチンときて
この言葉は一生忘れないわ!と思ったことがあったのだが
昨日、「育児は大変だと思うよ。」とやっと言ってくれた。
それは育児に参加してるからやっとわかったのかな、と思い
ちゃんと関わる人にしか育児の大変さはわからないのかな、と思った出来事。
そして夫はしっかり父親の役割もこなして
叱ること、しつけについても時には怖い存在となって
子どもたちのお目付け役をかってくれている。
本当にありがたい!
以上ノロケ話でした★
