virinaの青木愛さんのブログからの添付です。
悲しむだけの日々でしたが、これを読んでなるほどと思うところがありましたので
載せてみました。
わたくしたちに出来ることは何でしょう?
ただ、一緒に悲しんでいることだけでしょうか。
被災地から離れた場所で、必要以上に原発の心配をし、TVにかじりついているだけでいいのでしょう
か。
いえ、違います。わたくしたちは、私達ができることを今まで通り続けなければなりません。
まずご自身のお子様たちにはママの笑顔を、
お腹の中の赤ちゃんに「ママは早くあなたの顔を見たいわ」という
優しい語りかけを。
過剰な自粛ムードは、復興に向かう日本経済への打撃となります。
予約しているレストランにはキャンセルせずに行きましょう。
デパートにもヘアサロンにも、ネイルサロンにも行きましょう!
それが、直接的ではないにしろ、復興支援になります。
今、日本全土がママ達の消費パワーに、頼りたいと思っています。
被災地以外の地域での食糧や、オムツ、粉ミルク、生理用品などの買い占めをなくしましょう。
今、お店にそれがなくても、被災していない場所への配給は心配しなくても大丈夫です。
支援のためのガソリンが足りていません。ガソリンは焦っていれずとも大丈夫です。
こちらも、ひとりひとりが必要な時に、必要なだけ入れておけば、皆に行き渡るはずです。
なるほどなあ、って思いました。
被災地で苦しんでいる多くの人たちのためにも
原発で大変な思いをして不眠不休で働いている人たちのためにも
被災地以外の私たちは、前向きに日本を元気にしていく使命があるんですね。
今それが出来ない人たちが大勢いるからこそ
希望を持って、明るく、元気に、働いて、
日本を回そうではありませんか!!
