竹富島
竹富島は、石垣港のフェリー乗り場からわずか15分
近い~
近い~
沖縄の伝統的な造りのお家が並ぶ光景は、まさに南国の離島に来た

という雰囲気です

オレンジの瓦葺きの平屋建てで、石垣がお家を囲っています。
宿に荷物を置いて、レンタサイクルして島を観光しました

自転車初めての息子。
帽子嫌いな息子にヘルメットをかぶせるのは大変でした

でも走り出したら楽しそうでした

そのあと水牛車に乗って、ゆったりと集落を観光しました

私たちを乗せてくれた水牛の牛太くんは、人で言うと18歳の働き盛りだそうで

無事故無違反で毎日同じ道を1日4回歩いているそうな

案内のおじいさんが集落を回りながら、竹富島について色んな説明をしてくれました。
まだ沖縄返還前には、こちらに来るにはパスポートが必要だったこと、
若い人が仕事がなくみんな島から出てしまい、一時は一番若い人で70代にまでなったこと、
今は国から景観保護区に指定されて、新しい建物を作るときも、石垣の積み方や高さ、オレンジの伝統的な瓦葺きに平屋建てと決まっていること、
屋根に乗っているシーサーの少し後ろの屋根下には仏壇があり、シーサーがご先祖様を守っていることなどなど…
その都度お話をする度に、牛太くんはおじいさんのお話に合わせたポイントで立ち止まり、お話が終わると歩き出すんです

牛太くんにはブレーキは付いてないので、坂道も車とお客さんの重さを全て受け止めて速度を変えずに走ること、
内輪差外輪差を計算して曲がり角を曲がっていることなど聞きました

牛太くん、賢い







あまりに暑いので、かき氷で休憩

息子はまだかき氷は無理なので、麦茶とかっぱえびせんで休憩です

大人も子供も水分補給と休憩がかかせませんね

休憩のあとは星砂ビーチに行き、綺麗な浜辺を満喫しました

1度宿に戻って、宿にあったお庭のブランコやハンモックで遊びました

つい乗ってみたくなるんですよね



翌日が七夕だったので、お庭に自由に書ける短冊がおいてあったので、私たちも願い事を書いて笹に結びました

あまりの暑さに笹は枯れまくっていますが

夕方、ビーチに行って夕景を眺めました。
少し雲が多くて、夕陽を見ることはできなかったのですが、赤く染められた空は綺麗でした



そして星が出る頃にまた少しお散歩。
明かりの少ない道を行き、空を見上げると……



わーーーーー











あまりの星の数にびっくり

本当に降ってきそうなくらい、沢山の星屑をちりばめた空に感動です

「もっと暗いところだともっと見えそうだなぁ」と夫。
まだチャンスあるよね、と話しながら宿に戻りました。
七夕に沢山の星が見えたらいいなぁ

さ、次は西表島だー











