
お宮参りで神社に行く日と
記念写真の撮影の日を別々にしたので、今日は写真だけ



旦那さんとは写真館の前で待ち合わせして、私はベビさん、両親と家からタクシーで

実は前日、練習でベビービョルンの抱っこひもをつけて見たところ、顔を真っ赤にしてギャン泣き



締め付け感が嫌だったのか、
慣れないことされて怖かったのか、
抱っこひもから脱出するまで泣き続けました



あの泣き声を聞いていると、
何だかいじめてるようで、可哀想で可哀想で…



でも、これに慣れてもらえなかったらママどこにも行けないよ~



とりあえず今回は諦めて、
おくるみにくるんで横抱きで移動

とりあえず今回に限っては、
最初からタクシーで行き、
タクシーで帰る予定にしていたので、
それほど大変ではなかったけど…
今後どうしよう
困った…

困った…

これは少しづつ時間をかけて慣れる練習をするしかないなぁ

すんなり入ってくれるものだと勘違いしてました



写真館は某デパートの中にあります。
世間はバーゲン真っ只中

人がいっぱい~

そしてバーゲン羨ましい~



お買い物いいなぁ…







と思いながらスルーして写真館へ。
私がバーゲン会場をスルーするとは



偉いわ~…(←偉くない
)
)ここの写真館は私も二十歳の時に成人の記念写真を撮ったところ



老舗って感じの写真館です。
私的には、スタジオア○スとかスタジオマ○オとかで、
わりとカジュアルに、
そしてカバーとかも色々選べる方がいいと思ってたんだけど…

今回お宮参りに関することは、
着物に限らず全て母方の両親からということで、父が写真も着物も食事会も手配してくれています

ありがたい…

けど、スポンサーには逆らえず



スタジオア○スのホームページを見て、
「こんなちゃらちゃらした遊んだような…
」
」と、即却下

こういうところ石頭なんだから~



結果素敵なところだったからいいんだけど

写真館に着くと、ベビさんのワンショットを取るためにまずはお着替えです。
手慣れたスタッフの方が、小さいベビさんに素早く着物を着せてくれました。
途中ぐずりそうになるも、
スタッフさんはベビさんにも敬語で「すみません、もう少しで終わります~」と



首の座っていないベビさんなので、
どうやって座らせるのかな
と思っていたけど…
と思っていたけど…
高級感のある椅子に毛足の長いふわふわのカバーがゆるくかけてあって、そこにベビさんを置きました。
座らせるというより、
ふわふわな斜面に置かれるって感じ…
そして斜め上から脚立に乗ったカメラマンが撮影するという感じでした。
カメラマンの方は紳士な雰囲気の物静かそうなおじさま

なのに、途中でベビさんがぐずりはじめると、カメラマンさんもスイッチが入ったみたい

赤ちゃん言葉で音の出るおもちゃを振り、ベビさんの気を引きます



「ほらほら~こっちでちゅよ~
」
」「もう少しの我慢でちゅよ~
」
」そのギャップにウケてしまいましたしまいました



1人ショットを撮り終えると、
まだぐずりが止まらないベビさんに、
スタッフさんが授乳を勧めてくれて、
少し授乳してから撮影再開。
親子3人での撮影です。
私がベビさんを抱いて、着物をかけてもらい、旦那さんが横に立っての撮影

ベビさんの目線をカメラに向けようと、
カメラマンさんがまた…
「ほらほらこっちでちゅよ~
」
」その勢いで、
「パパ
肩は下げるんでちゅよ~
」
肩は下げるんでちゅよ~
」「ママもレンズから目を離しちゃダメでちゅよ
」
」私達にまで赤ちゃん言葉…



写真は全部で3種類。
ベビさん1人、親子3人で旦那さんが立っているもの、親子3人で旦那さんが座って私の背中に手を回しているもの。
その3枚を一冊にしてもらって、3セットお願いしました

それにしても、
写真をみていてなんだかくすぐったい

「わ~
親みたいなことしてる
」
親みたいなことしてる
」って思ってしまいました

出来上がるのが楽しみです



