相変わらずの不調の日々。。。

不安障害も日々ひどくて、

朝から恐怖と不安でいっぱいになり、

抗不安薬が欠かせません!


今週は持病の耳管開放症からくる

耳の調子もイマイチで、

不安になるから余計に症状が悪く感じる

ような気もしてきて😢。。。

少々パニック気味になってしまう時も。

昨今1日の寒暖差がかなりあったり、

雨天で急に寒くなったり、

気圧の関係も、耳の状態を悪化させる

原因の一つかもしれません。。。


気圧の変化は自律神経を乱すので、

様々な不調に影響しますよね😣。。。


何より辛いのは、一昨年まで

ピアノを弾くことが仕事だった私にとって、

引退してもピアノはルーティンなのですが、

ピアノの音が耳に響いてしまうことが、

本当に悲しくて辛くてなりません(涙)!!




そんな辛い気持ちの中でも、

夫が誕生日を迎えて、

昨日はプレ誕生日に

ミッドタウン六本木の虎屋茶寮にて

お茶でお祝い🍵




夫は冷やし汁粉




私は和菓子と抹茶オーレ

食欲不振の私でも抹茶オーレは

美味しく頂くことができました🍀





ミッドタウン六本木内のガーデンでは

綺麗なお花に励まされました😭💐



シャクナゲ🩷



アヤメ🩷



宝石の塔🩷




そして今日

朝からとってもとっても調子が悪くて、

不安と恐怖で押しつぶされそう。

顔面痙攣も辛くて、吐き気もあり、

殆ど横になって休んでいました。

キャンセルしようかとても迷いましたが、

頑張って予定通り、夫の誕生日祝いに

トゥーランドット臥龍居へいきました。
















今日は夫の誕生日なのに、絶不調で本当に

悲しかったです。。。

お食事も減らしていただきながら、

一生懸命いただきました。

食欲不振になって、3年以上経ちます。

空腹感を覚えることなく、

食事をいただくことほど、

大変なことはないです(涙)

いつの日か「お腹空いた!」感覚の中で、

食べる幸せを感じたいです!!

最近、顔面痙攣や足の痺れが酷くて

メンタルかなり⤵️向き状態です😢


ボトックス打って1ヶ月過ぎたので、

だんだんボトックスの効果も薄らいで

きています。。。

これからまた毎日のように、

痙攣と戦うのかと思うと涙がでます。


足の痺れもここ数週間かなり酷くなって

きてしまいました。

膝から下がギューと締め付けられる感覚で、

ジンジンピリピリします。


身体のあちこちの痛みも相変わらずです。


号泣する日が増えてきてしまい、

それでも毎日頑張って過ごしていかなきゃ

いけない…

本当に辛くなってきてしまいます。


今日はドクターストレッチの日でした。

施術していただいた後、少しだけ

痺れが軽減する気もするのですが、

すぐに戻ります(涙)


帰り道 つつじがきれいに

咲き誇っていて

励ましてもらいました😭



さて、先日私達の結婚記念日で

おかげさまで36周年を迎えました。


今日は顔面痙攣も痺れも酷くて

心も身体もズタボロでしたが、

それでも日常生活を続けることに努め、

抗不安薬もいつもより多く服用して、

予定通り、ささやかなお祝いの食事へ


私達のお気に入り

ザキャビトル東急ホテルの水簾
















相変わらずの食欲不振で、食べるのが本当に

苦痛でならないのですが、

量を加減して頂きながら

感謝して一生懸命いただきました!!


今日は鍼の日でした。

鍼には4年ほど前から通い始めましたが、

今まで、大体10人ぐらいの先生に

診ていただいてきました。。。


時には顔面痙攣に特化した先生

時には痺れに特化した先生

時には大学病院附属の鍼灸センター

時には中国人の中国鍼の先生

などなど、色々行きました。


でも、顔面痙攣も痺れも痛みも

食欲不振も回復せず、

今に至っています笑い泣き

さあ、いつまで続けようか…と思いつつ

まだ諦めたくなくて、通っています😞



今日は痺れが一層酷かったのですが、

予定通り頑張って、

午後オペラを観にいきました。


新国立劇場にて

ヴェルディ作曲小デュマ原作「椿姫」

(小デュマは三銃士で有名な大デュマの息子)





ヴェルディの実筆譜のコピー


明治大正時代に上演された際のパンフレット!





椿姫はかつて映画化もされているので、

ご存じの方も多いと思いますが、


主人公のヴィオレッタは高級娼婦で、

そのヴァレッタに富豪の息子アルフレードが

愛を告白します。

ヴィオレッタは純粋なアルフードの姿に

心を打たれ、2人はパリを離れて

アルフレードの別荘で過ごします。

然し、良からぬ噂を聞いたアルフレードの

父が別荘を訪れ、ヴィオレッタに

息子と別れるよう説得して、

ヴィオレッタは心偽った手紙を

アルフレードに渡して彼の元を去ります。

アルフレードは彼女を愛するが故に、

気が狂ったようになり、

パリの社交界で再び彼女に会ったとき、

人々の前でヴィオレッタを罵倒します。

が、愚かなことをしたと、アルフレードは

自らの行動に後悔します。

そんな中でヴィオレッタは胸の病いで倒れ、

余命も僅かに。

その頃アルフレードは父の策略で

ヴィオレッタが致し方なく自分から離れて

いったことを、父から知らされ、

ヴィオレッタに許しを乞いにいくが、

彼女は愛するアルフレードの胸に抱かれて

この世を去っていきます。


このストーリーはデュマ自身の経験に

基づいているようです。


一見すると男女の悲哀物語ですが、

いえいえ、セリフの中には、

多くの示唆が含まれており、

ヴェルディの音楽によって、

更に昇華されていきます。

名作が名作たる所以ですね。。。

さらにヴィオレッタ役の

ソプラノのカロリーナ・ロペス・モレノが

素晴らしく感動的でした✨



おまけで…

お昼は玄菜壱上にていただきました










食欲不振の中、必死に頑張って

いただきました!!