気づけば、今日で7月が終わります。

ずいぶんアップしていませんでした。f^_^;


何度も見に来てくださった方には、申し訳なかったです。



母は、特に変わりなく、日々過ごしています。


大阪の夏は、異様に暑く、いつ熱中症になるか
少々心配ではありますが、毎日デイサービスへ通い
眠っては食べ、食べては眠る。

このペースは変わらず…です。



昨日、母に年齢を聞きました。

すると

母「39歳。」



さらに

母「〇〇ちゃんはどうしたん?」


私の名前です。




私「〇〇ちゃんに用事?」

母「もう夕方やからな。まだ帰ってないんなら迎えに行かな。」



母の中では、私は小さな子供。


目の前にいる私は、「〇〇ちゃんと同じ名前を持つ、母のお母ちゃん、あるいは姉」。





先週、母と話をしていた時

母が急に目をぱっちりと開けて

「あんたなー」

何かを話し始めたので



「うん。なに?」

と聞くと




(∋_∈)…。




いきなり寝てしまうので



寝るんかぃ!(`□´)


と私がツッコミ入れると



母は目を閉じたままで

( ̄~ ̄)ニヤッ。





先日、デイサービスからの連絡帳に書かれていた文章*****


車椅子に座った状態で、右に大きく傾いていました。


「危ないよ」と言うと


「いっぺん、こけてみよかと思って」

と冗談を返されました。



******
と、書かれてありました。


母は認知症が進むほど、面白いボケを言います。


元気な頃は、一切そんなこと言わなかったのに。



…なんでやねん。( ̄∀ ̄;)




そういう脳の機能は、認知症とは関わりない部分なんですかね。(^_^;)