またしばらくアップしていませんでした。(^_^;)
やっぱり毎日の病室通いは、かなりしんどいです。
母の症状も落ち着き、看護師長さんから
「いつ退院しても良い」
と言われてから、かなりたちました。。。
頼んでいた老健(介護老人保険施設)に聞いても
待ちが6~7人。
しかも、8番目に必ず入れるとは限らない。
ほとんど、無理だと言われたと同じでした。
でも、連れて帰りたくても、今の母の状態では私一人での介護はとうてい無理。
入院して丸3ヶ月。
一歩たりとも歩いていないので、足の筋肉は落ち、ふくらはぎはガリガリ。
ずっと目をつぶっているので、人との会話もなく
さらに、認知症もすすみ…
このままでは、ほんとに寝たきりになる
ものすごい恐怖でした。
ケアマネさんにも相談し
退院させて、通っていたデイサービスのお泊まりに行かせることにしました。
早速、デイの責任者の方が2人で来てくださり
母の状態をみて
「(意識の)回復ができるんじゃないか」
と、言ってもらえて、涙が出ました。
また、デイでも
「車椅子で来てた人、どないしてるんやろなぁ」
と、今も話題に出ているんだとか。
「みんな待ってるんですよ。(^^)」
嬉しかった。
ほんとに、嬉しかったです。
受けていただけるなら是非。とお願いし
お泊まりでしばらくお世話になる段取りにしました。
そして、看護師長さんにも、デイのお泊まりに行かせることを話して、退院の日取りを伝えました。
先週のことです。
ところが。
昨日、看護師長さんから連絡があり
「老健のベッドが空いたのですが、いかがされますか?」
ん?
たしか、8番目のはず。
えらい割り込みです。
こちらで次の手配をしたので
逃してはいけないとでも思ったか…
と、いやらしいことをかんぐってしまうほど
あまりに早く、そしてあまりにもタイムリー。
ケアマネさんにも相談し、とりあえず老健で看てもらい
少し意識の回復ができたら
デイで対応してもらえるようにして、連れて帰ることにしました。
老健では、入れると、家族は連れて帰ろうとはしないんだそうです。
たしかに、介護保険で入れるし、生活全般の面倒をみてくれます。
終の住処(ついのすみか)にすることは可能です。
でも
人の命は
家族の命は、そんなふうに終わっていいのでしょうか
家族は、家族を支え、また家族に支えられ
繰り返される日々があります。
家族がいなくなるのは、人生を全うしたとき。
私は、老健を
母の回復のための場所として選びました。
決して、姥捨て山ではない。
必ず連れて帰ります。
月曜日
老健の管理者の方と面談があり、その後、入居が決まります。
できるだけ早く入り、一日も早く連れて帰れるように
そして、またデイで
利用者の皆さんと楽しく過ごせる日が早く来るように…
必ず、私は母を復活させます。
やっぱり毎日の病室通いは、かなりしんどいです。
母の症状も落ち着き、看護師長さんから
「いつ退院しても良い」
と言われてから、かなりたちました。。。
頼んでいた老健(介護老人保険施設)に聞いても
待ちが6~7人。
しかも、8番目に必ず入れるとは限らない。
ほとんど、無理だと言われたと同じでした。
でも、連れて帰りたくても、今の母の状態では私一人での介護はとうてい無理。
入院して丸3ヶ月。
一歩たりとも歩いていないので、足の筋肉は落ち、ふくらはぎはガリガリ。
ずっと目をつぶっているので、人との会話もなく
さらに、認知症もすすみ…
このままでは、ほんとに寝たきりになる
ものすごい恐怖でした。
ケアマネさんにも相談し
退院させて、通っていたデイサービスのお泊まりに行かせることにしました。
早速、デイの責任者の方が2人で来てくださり
母の状態をみて
「(意識の)回復ができるんじゃないか」
と、言ってもらえて、涙が出ました。
また、デイでも
「車椅子で来てた人、どないしてるんやろなぁ」
と、今も話題に出ているんだとか。
「みんな待ってるんですよ。(^^)」
嬉しかった。
ほんとに、嬉しかったです。
受けていただけるなら是非。とお願いし
お泊まりでしばらくお世話になる段取りにしました。
そして、看護師長さんにも、デイのお泊まりに行かせることを話して、退院の日取りを伝えました。
先週のことです。
ところが。
昨日、看護師長さんから連絡があり
「老健のベッドが空いたのですが、いかがされますか?」
ん?
たしか、8番目のはず。
えらい割り込みです。
こちらで次の手配をしたので
逃してはいけないとでも思ったか…
と、いやらしいことをかんぐってしまうほど
あまりに早く、そしてあまりにもタイムリー。
ケアマネさんにも相談し、とりあえず老健で看てもらい
少し意識の回復ができたら
デイで対応してもらえるようにして、連れて帰ることにしました。
老健では、入れると、家族は連れて帰ろうとはしないんだそうです。
たしかに、介護保険で入れるし、生活全般の面倒をみてくれます。
終の住処(ついのすみか)にすることは可能です。
でも
人の命は
家族の命は、そんなふうに終わっていいのでしょうか
家族は、家族を支え、また家族に支えられ
繰り返される日々があります。
家族がいなくなるのは、人生を全うしたとき。
私は、老健を
母の回復のための場所として選びました。
決して、姥捨て山ではない。
必ず連れて帰ります。
月曜日
老健の管理者の方と面談があり、その後、入居が決まります。
できるだけ早く入り、一日も早く連れて帰れるように
そして、またデイで
利用者の皆さんと楽しく過ごせる日が早く来るように…
必ず、私は母を復活させます。