前回のブログに書きましたが、一念発起し、婚活を始めました。


とはいっても、何をすればいいのか分からず、とりあえず思いつくもの…婚活パーティーに行ってきました。



ネットで探してみると、あるわあるわ。
すごいですね。
年代別、初婚再婚、年上年下、職業限定、中には年収1000万以上とか…色々あって訳がわかりません。
まぁ、それだけ皆出会いを探しているということでしょうか。

一番わかりやすいのは年代別かなと思い、自分の年齢が含まれるものに申し込みました。



一人で参加するのはとても不安で、当日、会場に行くエレベーターの中で何度帰ろうと思ったことか。。。


会場に着くと、まず受付で名前と身分証明書を確認し、料金を払い番号の付いたバッチと自己紹介を記入するカードをもらいました。

中に入るとすでに何人かの男性・女性がいました。
自分の番号の席につき、カードを記入していると同じテーブルの向かい側に男性が座りました。

最初っから誰かと組むようになっているんですね。

なんか気まずい感じもしましたが、とりあえずカードを記入し続けました。
名前、年齢、職業、趣味、住んでいる地域、家族構成、休日の過ごし方、好きなタイプ、結婚暦などなど。


そして、時間になりパーティー(というには、この雰囲気はちょっと違う気がしますが)が始まりました。


先ほどから目の前に座っている男性とまずはお話。


男性のカードには、年収も記入する欄がありました。


一人3分で、順番に話していきます。
まさに回転寿司。


ぐるっと一回りする間に何度かポツンとなることがあったので、女性のほうが少し多かったようでした。


あんなにたくさんの男性といちどきに話すことはないので、かなり疲れました。








色んな人がいました。


初対面なのに、いきなりタメ口で話す人。
ずっと下を向いたままニヤニヤして話をしない人。(したくないのか、できないのか)
結構な年齢なのに、ロン毛にピアス、しかも服装はチャライ人。。。


驚きました。


もっと普通の感じなのかと思ったら、普通って何だっけ?と思ってしまうような人ばかり。


最後にもう一度話がしたと思う人にアプローチということで、数分間のフリータイム。
女性もどんどん行ってくださいとアナウンスがありましたが、もう一度話したいような人はおらず。


その後、意中の人の番号を3つ記入して、カップリングです。


この日は9組のカップルが誕生しました。


番号を読み上げるだけで、どの人とどの人がカップルになったのかは分かりません。
でも正直、へぇ…って感じでした。

普通じゃないと思っていたのは私ぐらいだったのかもしれません。




私は話が合うことが大前提なので、こういうパーティーには不向きかもしれないです。

そして、もちろんこちらもしているのですが、「品定め」 されている感じが、すごくイヤでした。



もっと自然な形で話をしたいなぁ。


そんなことに気づかされ、トボトボ帰ると、ちょうど母がデイから戻ってきました。

なんだかぐったりしています。


ほんとうならお休みなのにデイへ行ったからでしょうね。



お母さん、ごめんね。
しんどいめをさせたのに、また無駄にしちゃった。




私の婚活に終わりが来る日はあるのか。。。




とっても心配、心配。
そして不安、不安。



あ~こりゃこりゃ。