母が戻ってきました。

帰る前に、リハビリの先生から座らせ方、立ち上がらせ方、車椅子への移動の仕方、車への乗せ方などを教えてもらいました。

足を90度以上上げると外れると聞いたので、母は 「取扱注意」の高齢者です。

帰りも大事に大事に立たせたり、乗せたり。


疲れましたぁ。^^;



自室に着くと、早速ベッドで一眠り。
またいつもの光景です。

しばらく寝てるといいわと思っていると、「○○ちゃん!○○ちゃん!(私の名前)」を絶叫します。


飛んでいくと、足が痛いからシップ貼ってと言います。
シップよりさするほうがいいと言うので、しばらく付け根をなでなで。


落ち着いて、また眠ってしまいました。



車への乗せ方が悪かったのかも!?と少し心配しましたが、足の長さを見ても、外れているようではなかったので、ホッとしました。

関節が外れると、外れたほうの足が短くなるそうです。
もちろん本人の痛みも相当なものらしいですが。


リハビリの先生から教えてもらっている間、ケアマネさんとデイの責任者の方も一緒に話を聞いておられました。

すごくメモしておられて、ちょっとビックリ。
勝手なイメージで、高齢者の扱いならどんなことでも知識にあるのだと思っていました。
新しいデイで、きちんと扱い方を知っていたらいいですが、知らなかったら。。。

デイを変わらなくて正解だったかもしれません。



土日、ゆっくり休んだら、また今までどおりのデイ通い。

無事に一週間過ごしてくれますように。




お母さん
また二人で頑張っていこうね。(^^)