先週はめちゃめちゃ寒かったですねぇ。
この寒さで母の状態が悪くなったら…と心配していたのですが、まったく余計な心配でした。
ショートに行っている間が一番寒かったのですが、冷暖房完備のショートでは快適に過ごせたようでした。
でも、加湿という面ではかなり大変。
乾燥しやすい母の顔は粉ふき芋状態です。
化粧水とクリームを持っていっていますが、本人がつけない限り、未使用のまま。
以前から家族の連絡欄に書いてはいるのですが、付けてもらっていたことがありませんので、もう書くのをやめました。
昼間は少々乾燥が辛いとは思うのですが、夜、私が行った時につけてやればいいやと思って。
寝る前の紙パット交換も私がやっています。
夕飯後、母の部屋に戻ると、ベッドの上にポンと置かれた紙パットが一つ。
換えておけということです。。。
最初、タンスのところにいつも紙パットが一つ置いてあり、職員さんが持ってくる手間を省くためにおいてあるものだと思っていました。
その後、よく見える場所、ベッドの真ん中に置かれるようになり、換えろということなのかなと思い、その場は私が交換して帰りました。
それからずっと、特定の職員さん以外、ほぼ毎回、紙パットがベッドの上に置いてあります。
換えたからといって、お礼を言われるわけでもなく、交換するために置いていたんだから換えなくてもいいですよと言われるわけでもなく。
やっとけよということ…らしいです。
ショートに入っている間は介護から開放されるはずなのに。
そのために高いお金を払っているのに、なんで私が。
通い始めた当初は、こんな怒りも頭の中をグルグル回って、文句言ってやろうか!とも思いましたが、母が適当に扱われるぐらいなら、私がしたほうがいい。
昼間だってどれほどきちんとしてもらっているか。
母の様子や、紙パットのつけられ方をみれば、だいたいのことは想像つきます。
母がショートに通いだして、早1年半。
思えば、去年のGWから様子がおかしくなったんだっけ。
帰りたくて、帰りたくて、私が行くと帰宅できる日をカウントダウンしていました。
今でも帰りたいのは同じですが、もうカウントダウンができません。
明後日迎えに来ると言っても、また引き伸ばして!と怒りだすこともあります。
家がいいのは分かっています。
今年の初め、ヘルパーさんに来ていただいて、2週間在宅介護で過ごしたこともありました。
ヘルパーさんが来てくださるまでの1~2時間が待てなくて、歩けもしないのに不安にかられて立ち上がり、何度も転倒。
危険すぎるので、またショートを再開しましたが、どっちがいいのかは未だに迷うこところです。
在宅にすれば昼間も気が気じゃない状態になります。
仕事が終われば、すっとんで帰らないといけなくなります。
他の方のブログを拝見していて、自宅で過ごすことがやっぱり本人にはいいのかもしれないと思ったり。。。
都会だから介護に対しても業務的になって、さぼれるところはさぼっちゃえのような考えになってしまうのか。
たくさんの方のブログを拝見し、皆さん心ある対応を受けられている様子が分かり、母がかわいそうに思えました。
水曜日、母を連れてフロアに行った時、「おはようございます。」と言っている母の言葉を無視して、部屋の鍵を開ける職員さん。
悲しい顔になってしまう母に、「あんたの声が小さいから聞こえへんかってんやん」と言う私。
たったこれだけのことですが、私は泣きそうになってしまいました。
来たくない母を、無理に納得させ連れてきたのに。
なんで歓迎する態度を見せてもらえないのか。
手厚くとは言いません。
せめて、少しだけ優しい言葉と少しだけ優しい対応でお願いできないものか。
こんなことをお願いしたら、「やってます」という返事が来ることでしょう。
母への接し方がさらに悪くなったら、もっと困るので、私は何も言えません。
でも、全員の職員さんがこうなのではありません。
きちんとしていただいている職員さんもおられます。
とても丁寧で、とても優しく、とても楽しく対応してくださいます。
母もこの職員さんの顔が見えると、とても嬉しそうに、「今日は来てよかったわ~」と喜びます。
シフトで勤務されているので、どなたがその週おられるのかは、私にも母にも分かりません。
曜日を固定してもらえるなら、その職員さんがおられるその日だけ行かせてやりたいとさえ思います。
今年のショート利用は今週で終わり。
長くて、短かった一年が終わろうとしています。
いいことも悪いこともたくさんあった1年が終わるね。
来年はいい年にしようね、お母さん。
Merry Christmas。
この寒さで母の状態が悪くなったら…と心配していたのですが、まったく余計な心配でした。
ショートに行っている間が一番寒かったのですが、冷暖房完備のショートでは快適に過ごせたようでした。
でも、加湿という面ではかなり大変。
乾燥しやすい母の顔は粉ふき芋状態です。
化粧水とクリームを持っていっていますが、本人がつけない限り、未使用のまま。
以前から家族の連絡欄に書いてはいるのですが、付けてもらっていたことがありませんので、もう書くのをやめました。
昼間は少々乾燥が辛いとは思うのですが、夜、私が行った時につけてやればいいやと思って。
寝る前の紙パット交換も私がやっています。
夕飯後、母の部屋に戻ると、ベッドの上にポンと置かれた紙パットが一つ。
換えておけということです。。。
最初、タンスのところにいつも紙パットが一つ置いてあり、職員さんが持ってくる手間を省くためにおいてあるものだと思っていました。
その後、よく見える場所、ベッドの真ん中に置かれるようになり、換えろということなのかなと思い、その場は私が交換して帰りました。
それからずっと、特定の職員さん以外、ほぼ毎回、紙パットがベッドの上に置いてあります。
換えたからといって、お礼を言われるわけでもなく、交換するために置いていたんだから換えなくてもいいですよと言われるわけでもなく。
やっとけよということ…らしいです。
ショートに入っている間は介護から開放されるはずなのに。
そのために高いお金を払っているのに、なんで私が。
通い始めた当初は、こんな怒りも頭の中をグルグル回って、文句言ってやろうか!とも思いましたが、母が適当に扱われるぐらいなら、私がしたほうがいい。
昼間だってどれほどきちんとしてもらっているか。
母の様子や、紙パットのつけられ方をみれば、だいたいのことは想像つきます。
母がショートに通いだして、早1年半。
思えば、去年のGWから様子がおかしくなったんだっけ。
帰りたくて、帰りたくて、私が行くと帰宅できる日をカウントダウンしていました。
今でも帰りたいのは同じですが、もうカウントダウンができません。
明後日迎えに来ると言っても、また引き伸ばして!と怒りだすこともあります。
家がいいのは分かっています。
今年の初め、ヘルパーさんに来ていただいて、2週間在宅介護で過ごしたこともありました。
ヘルパーさんが来てくださるまでの1~2時間が待てなくて、歩けもしないのに不安にかられて立ち上がり、何度も転倒。
危険すぎるので、またショートを再開しましたが、どっちがいいのかは未だに迷うこところです。
在宅にすれば昼間も気が気じゃない状態になります。
仕事が終われば、すっとんで帰らないといけなくなります。
他の方のブログを拝見していて、自宅で過ごすことがやっぱり本人にはいいのかもしれないと思ったり。。。
都会だから介護に対しても業務的になって、さぼれるところはさぼっちゃえのような考えになってしまうのか。
たくさんの方のブログを拝見し、皆さん心ある対応を受けられている様子が分かり、母がかわいそうに思えました。
水曜日、母を連れてフロアに行った時、「おはようございます。」と言っている母の言葉を無視して、部屋の鍵を開ける職員さん。
悲しい顔になってしまう母に、「あんたの声が小さいから聞こえへんかってんやん」と言う私。
たったこれだけのことですが、私は泣きそうになってしまいました。
来たくない母を、無理に納得させ連れてきたのに。
なんで歓迎する態度を見せてもらえないのか。
手厚くとは言いません。
せめて、少しだけ優しい言葉と少しだけ優しい対応でお願いできないものか。
こんなことをお願いしたら、「やってます」という返事が来ることでしょう。
母への接し方がさらに悪くなったら、もっと困るので、私は何も言えません。
でも、全員の職員さんがこうなのではありません。
きちんとしていただいている職員さんもおられます。
とても丁寧で、とても優しく、とても楽しく対応してくださいます。
母もこの職員さんの顔が見えると、とても嬉しそうに、「今日は来てよかったわ~」と喜びます。
シフトで勤務されているので、どなたがその週おられるのかは、私にも母にも分かりません。
曜日を固定してもらえるなら、その職員さんがおられるその日だけ行かせてやりたいとさえ思います。
今年のショート利用は今週で終わり。
長くて、短かった一年が終わろうとしています。
いいことも悪いこともたくさんあった1年が終わるね。
来年はいい年にしようね、お母さん。
Merry Christmas。