今日、ショートから母が戻ってきました。
昨日は体が右に大きく傾き、椅子の手すりに寄りかかった状態でした。
手すりの部分がわき腹に押し付けられてるので、職員さんが座布団を用意してくださり、椅子と体の間に挟みこんでくださっていました。
母に「めっちゃ傾いてるよ」というと、「まぁ。全然分からんけどぉ」と言います。

家でもたまに傾くことがあるのですが、ショートに行くとほぼ毎回のように斜めってます。
正確にいうと日に日に斜めに角度がつきます。

そういう時、職員さんのお話では一日中フロアで椅子に座っていた日だったりします。
母に「大丈夫なん?」と聞くと、「お尻が痛いねん」。

母の話ではお昼寝はほとんどしていないようなのです。
しかも、お尻が痛い。



斜めになるのって、もしかして横になれない疲れとお尻をかばうためかも。。。




気になったので、昨日職員さんに伝えて帰りました。
案の定、今日お迎えに行った時、母はちゃんとまっすぐに座っていました。

やっぱり。

斜めになってたのはずっと起きてて疲れるのと、お尻をかばっていたんです。
母は昔からよく寝ます。
寝つきがびっくりするぐらい良く、しかも寝たら起きない。^^;
今も8時前には寝、朝は起こさなければ8時でも9時でも寝ています。
しかも、横になって5分もしないうちに寝息が聞こえてきます。
生前、父に「お母さんは寝たら、家からほり出されてても気が付かへんのやろな」と言われていました。

寝ることは体力がいると言いますね。
だから若い子は爆睡できる。
だから年寄りは眠りが浅い。

うちの年寄りは体力があるのか、未だによく寝ます。
今もスースー気持ちよさげに眠っています。

年寄りはあんまり寝ないという常識から、うちの母だけははずしてもらわなければ。


なんせ、しわしわの眠れる森の美女なので(^m^)うふふ