26(日)に放送された
TBS「夢の扉~NEXT DOOR~」を見ました。
スポーツクラブでトレッドミルをやりながらだったので、
映像しか見ていないのですが、驚きました。
全盲者にも、物の形が認識できるメガネがあるというのです。
正確に言うと、メガネ型のカメラなんですけど。
カメラが捉えた映像を電気信号に変換して額に伝えると
いうものです。
物が見えるというまでにはいかないのですが、
物の輪郭が点字のように見えるらしいのです。
例え点であっても、
真っ暗闇だった世界には希望の光だと思います。
そんなものを開発しちゃうなんてスゴイ。
開発した菅野米蔵さんは、人の役に立つ人だなと実感。
こういう番組を見ると、涙が出そうになります。
え?柄にもない?
エエ、そうですよ。フン。