マツザキとの再会 | バームクーヘンだらけ

スーパーのレジでの出来事。


どのレジも2~3人並んでいた。

一番手前のレジは1人しか並んでいなかった。

レジの人の動作が遅いけど、一番早く空きそうだった。


よ~くみると、マツザキだった。

※マツザキを知らない方は予習してから続きをお読みください。

  マツザキとは  ←ここをクリックして。




げっ。

マツザキかぁ。

嫌だけど、前より成長してるかもしれないし。

ここに並ぶか。


そう思いつつ、前のお客さんとのやりとりを観察していた。

相変わらず、お釣りを返すときは両手で握っていた。


覚悟を決めねば。





私の番がやってきた。


アレ??

そうだった♪


今日はマツザキへの秘策がある!


それは・・・





         ピタリ賞

ピタリ賞             おめでとう!

代金を丁度持っていた。

  やったね!        ピタリ賞

      バイバイマツザキ       楽勝


お釣りをもらわないで済む!

生ぬるい両手で握られずに済む!


そう思いながら、余裕でお会計を済ませた。

するとマツザキが、

「レシートです」

と両手を差し出してきた。






うぇ!!


そう来たか。笑


『要りません!!』

なぜか、私は怒り口調で断った。

いや、なぜかじゃない。

ちゃんとした理由がある。

でもマツザキからしたら”なぜか”だけど・・・



ほんと悪いなーと思いつつも、

今日も苦手なマツザキくんでした。