「旅行に行くから、リュック貸して。」
母に言われた。
『持ってないけど。。』
「前に小さいリュック持ってたじゃない?」
『え?いつの話?
前に持ってたのなら、もう壊れて捨てちゃったよ。
それももう随分前のことだよ。』
「そう?? ほんとに持ってないの?」
『持ってないよ!!
あーー、もっと小さいのなら持ってるけど。』
「それそれ!貸して!」
『ほんと~~~に小さいよ。 もう何も入らない感じだよ。』
「大丈夫!大丈夫!」
これですけど。
ほんとに背負います?
どうします??
「結構です。。」
だよね。

